#2 オシャレな人はやっている。色合わせの法則をお伝えします

 オシャレに見える色合わせにはパターンがある

今回は皆さんがコーディネートを組む際に悩むであろう”色合わせ”についてお話しします。

まず、色は大きく分けて2種類あるという事を知っておきましょう。

色には有彩色と無彩色の2種類がある

 

無彩色の特徴

無彩色とはその字の通り「色味が無い」という意味で”どの色とも相性が良い”という特性を持っています。

その証拠に、オシャレだなって思う人やファッションデザイナーさんの服の色を意識してみて下さい。必ずモノトーンを取り入れているはずです。

オシャレに見える色合わせ3パターン

①全てモノトーン

②モノトーンと有彩色1つ

③モノトーンと有彩色2つ

洋服、靴、小物まで含めた色合わせを上記のパターンの通り構成する事が色合わせのコツです。

色合わせのコツを意識しながら、例を見てみましょう。

「赤+青+柄」で、色合わせのルールが守られていません。(柄も1色と見なします)

これだと、どうしても”ちぐはぐな印象”になってしまいオシャレとは言えません。

 

それに対して、大半の方がオシャレと思うこちらのコーディネート。

オシャレ

左側:モノトーンと有彩色1つ(ブルー)

右側:モノトーンと有彩色2つ(ベージュ+ネイビー)

色合わせのルールが守られているだけで、コーディネート全体の印象はかなり変わります。

オシャレに見える色合わせのルール

①全てモノトーン

②モノトーンと有彩色1つ

③モノトーンと有彩色2つ

コーディネートを組む際に色合わせで悩む方は多いと思いますが、これでもう大丈夫!色合わせに悩む必要はありません。

次回は”シルエット”についてお話しします。

【次の講義:覚えるのは3つだけ!オシャレなシルエットを解説】

#3 覚えるのは3つだけ!オシャレなシルエットを解説

2014.04.15

オシャレな人には共通点がある
これはオシャレの教科書

「センスがないからオシャレなんて無理」なんて諦めていたらちょっと待って下さい。たった2つのルールを守るだけでオシャレになれます。

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