【2026夏】メンズコーデの基本|気温別・年代別で迷わず好印象に

夏 メンズ コーデの着こなし

AUEN / 夏 コーデ

最終更新:2026.07.10

auen.guide / 夏 コーデ ─ コーデ26点 ─ 更新 2026.07

この記事の人気コーデ

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)ベージュポロでやわらげる、デニムの大人カジュアルコーデ(着用コーディネート例)ラフなのに整って見える濃色ワントーン(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)ボーダーで大人の遊び心を(着用コーディネート例)白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)白スニーカー映える細見えスタイル(着用コーディネート例)黒セットアップの時短術(着用コーディネート例)低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)

夏は薄着になる分、サイズ感や色使いが出やすく「シンプルなのに垢抜けない」と悩みがちです。結論は、濃色パンツを軸に清潔感を整えれば、年代を問わず好印象になります。

この記事では、気温別の正解・年代別のお手本コーデ・平日5日を1本のパンツで回す仕組みまで、実例と品番つきで分かります。

夏のメンズコーデを外さない3つの基本ルール(清潔感・サイズ感・色)

夏のメンズコーデを外さない基本は、清潔感・サイズ感・色の3つを整えることです。この3つさえ押さえれば、朝に服で迷わず、暑い日でもきちんと見えます。

夏のメンズコーデとは、気温が高い時期に清潔感を保ちながら、仕事にもオフにも使える服の組み合わせのことです。夏の着こなしが難しく感じるのは、薄着や汗で清潔感が崩れやすく、崩れた部分がそのまま目立つからです。だからこそ、感覚ではなくルールで整えるのが近道です。

失敗の3原因と直し方

夏に「なんとなくだらしない」と見えてしまう原因は、ほぼ次の3つに絞れます。原因ごとに直し方を先に決めておけば、毎朝あれこれ考える必要がありません。

失敗の原因起きること直し方
清潔感の欠如よれ・シワ・汗じみが目立ち、疲れて見えるシワになりにくい素材を選び、白や淡色は汗が透けにくい厚みのものにする
サイズ過多大きすぎる服で全体がぼやけ、部屋着っぽく見える肩幅と着丈を合わせ、パンツは膝下が細く見えるものを選ぶ
色の散らかり明るい色や柄が増えて子どもっぽく、まとまらない色は3色までに抑え、濃紺・黒・濃グレーなど濃い色を軸にする

清潔感は「消す」ことでつくる

清潔感は、足すのではなく消すことでつくれます。夏に印象を落とすのは、よれた襟元、シワ、汗じみといった小さな乱れです。ここを消すだけで、同じ服でも見え方が変わります。素材の段階でシワや汗じみに強いものを選べば、着ている間の手直しもいりません。

サイズ感と色は「絞る」が正解

「体型がきれいに見えるシルエットを重視する」と答えた人は44%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。これは、色や柄より前に、サイズが合っているかどうかで印象が決まるという声です。AUENは、腿や尻には少しゆとりを残しつつ膝下は細く見えるテーパードのパンツで、ラクときれいめを両立させます。

色は濃紺・黒・濃グレーといった濃い色を軸にすると、暑い季節でも落ち着いて見え、職場でも浮きません。明るい色を使いたいときは、上か下のどちらか一方に留めて、全体を3色までに抑えます。清潔感・サイズ感・色の3つは、キレイめ×濃色に寄せるほど失敗が減ります。迷ったらこの型に戻すことが、外さない一番の近道です。

気温別に変える夏メンズコーデ早見表(22〜30℃)

同じ夏でも、気温が22℃の朝晩と30℃の日中では正解が変わります。トップスの厚み・素材・羽織りの有無を気温帯で決めておくと、当日の判断に迷いません。まずは下の早見表で自分の気温帯を確認し、その帯の組み合わせをそのまま使うのがおすすめです。

気温帯推奨トップス素材の目安羽織り
22〜24℃Tシャツ+テーラードジャケットクールタッチ/裏地メッシュあり(朝晩の冷え対策)
25〜27℃サマーニットポロ/半袖シャツ編み目のあるニット・ドライ系任意(室内の冷房用に薄手を1枚)
28〜30℃半袖Tシャツ1枚スムース・接触冷感なし

22〜24℃:羽織りできちんと感を足す

気温が低めの日は、Tシャツ1枚だと軽く見えます。ここにテーラードジャケットを1枚足すと、清潔感ときちんと感が出ます。おすすめは「ネイビージャケットの夏爽やかコーデ」です。クールタッチスムースTシャツに裏地メッシュのテーラードジャケット、CODEテーパード デニムを合わせた形で、羽織っても暑くなりにくいのが夏向きです。ジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップにすると、より統一感が出ます。

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

25〜27℃:ポロで清潔感とラクを両立

過ごしやすい気温帯では、襟のあるトップス1枚できれいに見せられます。サマーニットポロは編み目に凹凸があり、Tシャツより上品に見えて、汗をかいてもはりつきにくいのが利点です。例として「ベージュポロでやわらげる、デニムの大人カジュアルコーデ」があります。サマーニットポロシャツにストレートジーンズを合わせた、休日でも仕事帰りでも使いやすい組み合わせです。

ベージュポロでやわらげる、デニムの大人カジュアルコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ベージュポロでやわらげる、デニムの大人カジュアルコーデ

28〜30℃:Tシャツ1枚を色でまとめる

真夏日は、涼しさを最優先にしてTシャツ1枚で問題ありません。ラフに見せないコツは、上下を近い色でまとめることです。「ラフなのに整って見える濃色ワントーン」は、スムースレギュラーTシャツとワイドテーパードイージーパンツを濃色で揃えた形で、1枚でもだらしなく見えないのが強みです。接触冷感のスムース素材なら、体感の暑さも抑えられます。

ラフなのに整って見える濃色ワントーン(着用コーディネート例)
着用例:ラフなのに整って見える濃色ワントーン

気温帯ごとに「トップス・素材・羽織り」を決めておけば、朝に天気予報を見るだけで着る服が決まります。次は具体的なアイテム選びに進みます。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

夏の好印象トップスの選び方3種(ポロシャツ・サマーニット・Tシャツ)

夏の好印象トップスは、その日会う相手と出したい印象で選ぶと迷いません。きちんと見せたい日はポロシャツ、肩の力を抜きたい日はサマーニット、気軽な日はTシャツ。この3種を役割で分けておくと、暑い時期でも清潔感を保ったまま毎朝の判断が速くなります。まずは下の比較で、それぞれの向き不向きを押さえてください。

トップス向く日出せる印象合わせやすい下衣
ポロシャツきちんと見せたい日襟できちんと感、でも堅すぎないテーパードのきれいめパンツ
サマーニット肩の力を抜きたい日カジュアルを大人っぽくストレートジーンズ
Tシャツ気軽な日ラフさに遊び心を足すショーツ・軽いパンツ

きちんと見せたい日はポロシャツ

Tシャツより整って見えて、シャツほど堅くならないのがポロシャツです。襟があるだけで清潔感が出るので、来客や少し人に会う日の夏の主役になります。きれいめのテーパードパンツと合わせると、上下ともにだらしなさが出ません。細身のシルエットで脚をすっきり見せると、身長を問わずバランスが取りやすくなります。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム

この着こなしは、スマートマルチポロシャツにCODEテーパード デニムを合わせた例です。デニムでも細身のテーパードなら、ポロシャツのきちんと感を崩さずに夏らしい軽さが出せます。足元はスニーカー、ベルトは細めで、全体を引き締めています。

肩の力を抜きたい日はサマーニット

カジュアルに寄せたいけれど子どもっぽく見せたくない日は、サマーニットが向きます。ニットの編み地は素肌より上品に見えるので、Tシャツより大人の印象になります。リネン混のサマーニットなら通気性もよく、夏でも重たく見えません。ストレートジーンズと合わせると、力の抜けたきれいめが完成します。

ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)
着用例:ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく

こちらはCODEリネンサマーニットに、インナーのタンクトップとストレートジーンズを合わせた例です。ナチュラルな素材感を大人っぽくまとめた組み合わせで、休日にも仕事帰りにも使えます。

気軽な日はTシャツ

いちばん気を抜きがちなTシャツこそAUENでは選び方が大事です。無地でも十分ですが、ボーダーなど柄を選ぶと、ラフな中に大人の遊び心が出ます。モックネックのように首元に少し変化があるものを選ぶと、1枚でもサマになります。ショーツや軽いパンツと合わせて、暑い日を涼しく過ごせます。

ボーダーで大人の遊び心を(着用コーディネート例)
着用例:ボーダーで大人の遊び心を

この例は、モックネックマルチボーダーTシャツにオーシャンカラーのシャツを羽織り、ナイロンショーツを合わせています。柄トップスにシャツを重ねると、気軽さを残しつつきちんと感も足せます。

3種を「きちんと・力を抜く・気軽」で持っておけば、その日の予定に合わせて上を1枚選ぶだけで整います。下衣を固定し、トップスを役割で選ぶ。この単純な仕組みが、夏の朝の迷いをなくします。

2026年夏の色・素材の選び方(濃色軸+今年の1色)

2026年夏のメンズコーデの色は、濃紺・黒・濃グレーの濃色を軸にしたまま、ベージュやオリーブなど落ち着いた明るい色を上下どちらか一方に足すのが正解です。

トレンドの色をあれこれ追う必要はありません。軸が濃色なら全体が締まって見え、そこに1色足すだけで今年らしい軽さが出ます。2026年7月時点では、AUENのコーデ実例でもベージュやオリーブ、ライトグレーといった落ち着いた中間色を使った着こなしが増えています。それでも考え方は変わりません。軸は濃色、足すのは1色までです。

足す色出せる印象合わせ方の目安
ベージュやわらかさ・こなれ感濃紺・黒のパンツに、ベージュのジャケットやニットを1枚
オリーブ落ち着いた季節感白Tシャツ×オリーブのパンツなど、上下どちらか一方で
ライトグレー上品な軽さ濃グレーと合わせて同系色でまとめる
ブルー系清潔感・清涼感シャツやポロで顔まわりに置くと爽やかに見える

素材は、見た目の涼しさより「肌離れ」で選ぶと失敗しません。リネンは通気性がよく乾きも速い夏の定番素材です。編み目や凹凸のあるニット・シアサッカー系の生地は肌に張り付きにくく、汗ばむ日もさらっと着られます。ツルッとした接触冷感のスムース素材は、触れた瞬間にひんやり感じられて真夏日向きです。AUENのCODEリネンサマーニットやクールタッチスムースTシャツは、この基準で選べる夏素材です。

ベージュの実例が「メリハリをつけたい日に。ベージュ×ネイビーの夏コーデ」です。ネイビーの濃色軸にベージュのCODEジャケット サマーを1枚足した形で、リネンのサマーニットが素材の軽さも受け持っています。

メリハリをつけたい日に。ベージュ×ネイビーの夏コーデ(着用コーディネート例)
着用例:メリハリをつけたい日に。ベージュ×ネイビーの夏コーデ

オリーブなら、シャツで取り入れるのが手早い方法です。「オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ」は、オリーブの半袖オープンカラーシャツにCODEイージーパンツサマーを合わせた形で、落ち着いた配色のまま季節感が出せます。

オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ(着用コーディネート例)
着用例:オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ

色に迷った日は、濃色パンツに「今年の1色」を上半身で1枚。これだけで十分に今年の夏らしく見えます。次の年代・シーン別の実例で、自分に近い形が見つかります。

年代・シーン別 夏メンズコーデ実例集(オフィス・デート・休日)

夏のメンズコーデは、20代から60代まで「オフィス・デート・休日」の3シーンに分けて手本を決めておくと、朝に迷いません。年代ごとに狙う印象を決め、清潔感のある白Tやシャツ、テーパード・ストレートのパンツを軸に組み替えるのが、外さない近道です。

まず、年代ごとに狙いたい印象と夏の着こなしのポイントを表にまとめます。

年代狙う印象夏の着こなしポイント
20代フレッシュさ白T中心。ショーツやデニムで軽さを出す
30代清潔感+軽さ白Tにジャケットやシャツを1枚重ねる
40代余裕きれいめシャツ×テーパードで細見え
50代信頼感セットアップやモノトーンでまとめる
60代こなれ落ち着いた色のシャツやニットで品よく

オフィスの夏コーデ(きちんと見えて涼しい)

オフィスは「涼しいのにきちんと見える」を優先します。20〜30代は、白Tにベージュのジャケットを羽織るだけで抜け感が出て、若い印象でも軽く見えません。ジャケットは同素材のCODEパンツと合わせればセットアップになり、上下の色がそろってきちんと感が増します。

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル

40代は、オープンカラーシャツとブラックのスリムパンツを合わせ、白スニーカーで足元に軽さを足すと、余裕のあるきれいめになります。細身のパンツは脚のラインを整え、清潔感が伝わります。

白スニーカー映える細見えスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白スニーカー映える細見えスタイル

50代は、黒のセットアップが時短で信頼感を出せます。オープンカラーシャツとショーツを同素材でそろえれば、選ぶ手間がなく、暑い日でも涼しく整います。

黒セットアップの時短術(着用コーディネート例)
着用例:黒セットアップの時短術

レイヤードで奥行きを出したい日は、バンドカラーシャツにTシャツを重ね、テーパードデニムで引き締めます。上半身に視線を集めるので、身長を高く見せたい人にも向きます。

低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
着用例:低身長映えレイヤード

デートの夏コーデ(大人の余裕を見せる)

デートは、色数を抑えたシャツスタイルで大人の余裕を見せます。50代以降は、スミクロ(黒に近いグレー)の半袖オープンカラーシャツを効かせ、モノトーンでまとめると落ち着いた印象になります。落ち着いたネイビーのシャツも、余裕を出しやすい一枚です。

ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)
着用例:ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル

シャツの色で奥行きを作ると、シンプルでも物足りなさが出ません。腕時計を添えれば、きちんと感と品が一段上がります。

スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ

休日の夏コーデ(気負わず軽く整う)

休日は、白Tを主役に気負わず軽く整えます。60代は、リネンのサマーニットとイージーパンツを合わせ、ローファーで足元を上品にすると、力の抜けた品の良さが出ます。

ベージュニットで品よく過ごす休日(着用コーディネート例)
着用例:ベージュニットで品よく過ごす休日

白Tはタックインすると、だらしなく見えずに清潔感が出ます。ストレートのパンツにサンダルを合わせれば、暑い日でも涼しく整います。

20〜30代は、白Tに黒パンツやショーツ、デニムを合わせた軽い装いが似合います。白Tに黒のワイドテーパードパンツを合わせれば、身軽に動けて、ラフでも清潔感を保てます。

白Tと黒パンツで、身軽に動ける一日コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白Tと黒パンツで、身軽に動ける一日コーデ

暑い日はツイルのショートパンツ、休日らしさを出したい日はストレートジーンズと、下だけ替えれば印象が変わります。キャップやサングラスで軽く遊ぶと、こなれて見えます。

白Tで軽く整う、夏のショーツスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白Tで軽く整う、夏のショーツスタイル
白Tとデニムでつくる、気負わない休日スタイル(着用コーディネート例)
着用例:白Tとデニムでつくる、気負わない休日スタイル

年代とシーンで手本を決めておけば、夏の朝に「今日は何を着るか」で悩む時間がなくなります。まずは白Tと1本のパンツを軸に、シーンごとにトップスを替えることから始めてみてください。

AUEN公式動画(ショート):【メンズファッション】ラフすぎない、大人にちょうどいい夏服
CODE DIAGNOSIS3 QUESTIONS · 30 SEC · FREE30 SEC · FREE
AUENアプリの仕事服診断の画面
AUEN APP
あなたの職場は、どのタイプ?
QUESTION 1 / 3いちばん近いものを選んでください
診断結果あなたの職場タイプに合う、平日5日分のコーデ提案
自分の職場タイプを診断してみる

アプリで診断 · iOS · ANDROID · 無料

AUEN · CODE6MON–FRI WARDROBE SYSTEMMON–FRI
AUEN CODEシリーズの着こなしAUEN · CODE SERIES
ABOUT AUEN
働く平日5日が、6つで迷わず整う。

AUENは、働く人の平日5日を整えるブランドです。パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン——この6つが CODE6。月曜から金曜の身だしなみが、これで決まります。

011本で固定 02 03 04 05 06
どんなブランドか、見てみる

AUEN OFFICIAL STORE — TOPページへ

平日5日を1本のパンツで回すAUEN流・迷わない夏コーデ

夏のメンズコーデは、パンツを1本に固定し、トップスだけを替えると、月曜から金曜まで迷わず着回せます。毎朝の服選びを減らしながら、清潔感のある見た目を保てる考え方です。

答え:パンツは1本、替えるのはトップスだけ

AUENのやり方はシンプルです。夏のベースになる濃色パンツを1本決め、それを平日ずっと穿きます。変えるのはトップスだけ。組み合わせを毎日ゼロから考えないので、朝の判断がほぼ要りません。それでいて、下半身が締まって見えるので清潔感は崩れません。

たとえば1週間を、こう回します。パンツはすべて同じ濃色の1本です。

曜日トップス(替える)パンツ(固定)合う場面
半袖ワークシャツ濃色パンツきちんと見せたい日
サマーニットポロシャツ濃色パンツ来客・打ち合わせ
テクスチャーサマーニット濃色パンツ社内・移動が多い日
半袖オープンカラーシャツ濃色パンツ気軽な日
グラフィックTシャツ濃色パンツ休日前・私服寄り

理由:迷いが減っても、清潔感は残る

濃色のパンツは、どのトップスとも合わせやすく、体のラインを拾いすぎません。だから組み合わせを増やしても失敗しにくく、迷う時間が減ります。トップスだけを替えれば、きちんと見せたい日から気軽な日まで幅が出ます。実際のコーデで見てみます。

まずは黒パンツを軸にした街中のコーデです。半袖ワークシャツ(セットアップ対応)に、汗ばむ日でも快適なクールコットンタンクトップをインナーに合わせ、CODEイージーパンツを合わせています。フットカバーソックスで足元を軽くすれば、夏でもだらしなく見えません。

トップスを替えるだけで、印象はここまで動きます。首元に白が効くサマーニットポロシャツを合わせた抜け感のあるコーデ、テクスチャーサマーニットに黒小物で締めたコーデ、半袖オープンカラーシャツとグラフィックTシャツを重ねた普段着など、下半身は濃色パンツのまま表情を変えられます。

首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)
着用例:首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ
黒小物で締める夏の装い(着用コーディネート例)
着用例:黒小物で締める夏の装い
爽やかさが映える大人の普段着(着用コーディネート例)
着用例:爽やかさが映える大人の普段着

オフィスで少しきちんとさせたい日は、同素材のCODEパンツでセットアップになるCODEジャケット サマーを羽織ると、涼しさを保ったまま整います。逆に、抜け感を出したい日はワイドテーパードのイージーパンツに替える手もあります。

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ
ワイドパンツで抜け感を演出(着用コーディネート例)
着用例:ワイドパンツで抜け感を演出

次の一歩:この夏の主役は濃色パンツ

この着回しの土台になるのが、濃色のCODEイージーパンツと、盛夏向けに軽く仕上げたCODEイージーパンツサマーです。ウエストがラクで、センタープレスできちんと見え、テーパードで脚がすっきり見えます。まずこの1本を決めてしまえば、あとはトップスを替えるだけで平日5日が回ります。

夏の汗・日差し対策(機能素材で清潔感を守る)

夏の汗・日差しへの対策は、こまめな手入れではなく、素材と小物の選び方で仕組みにするのが確実です。汗に強い機能素材のトップスと日差しを遮る小物を最初から選んでおけば、真夏でも清潔感が崩れません。

仕事服で「季節に合った快適な素材感」を重視する人は53%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。見た目だけでなく、夏を快適に過ごせるかどうかが服選びの基準になっているという声です。AUENの答えはシンプルで、接触冷感や速乾などの機能を素材の段階で選んでおくことです。

夏の悩み直し方アイテムの例
汗じみが目立つ濃色や、汗じみの目立ちにくい素材を選ぶクールタッチスムースTシャツ
肌への張り付き速乾・ドライ機能のあるシャツに替えるエアドライ バンドカラーシャツ
白Tの透けインナーを1枚仕込むクールコットンタンクトップ
強い日差し調光レンズのアイウェアで目元を守る調光レンズサングラス

汗じみやよれは、最初の章で挙げた「清潔感」を崩す一番の要因です。だからこそ、着ている間の努力でカバーするのではなく、素材で先回りしておくのがAUENのやり方です。

実例が「小物で差がつく大人のシンプルコーデ」です。接触冷感のTシャツに速乾のバンドカラーシャツを重ね、調光レンズのサングラスで日差しにも備えた、夏の外出向きの組み合わせです。

小物で差がつく大人のシンプルコーデ(着用コーディネート例)
着用例:小物で差がつく大人のシンプルコーデ

まずは毎日着るTシャツを機能素材に替えるのが近道です。汗の悩みが減るだけで、夏の服選びはぐっとラクになります。

まとめ:夏メンズコーデは「清潔感・快適さ・きちんと感」の3点で決まる

夏のメンズコーデは、清潔感・快適さ・きちんと感の3つのバランスで印象が決まります。暑さでだらしなく見えやすい季節だからこそ、この3点を押さえるだけで平日も休日も外しません。

迷わないコツは、軸を1本に固定することです。濃紺や黒などの濃色パンツを土台に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで着こなしが変わります。色数を絞ると全体が締まり、清潔感ときちんと感も自然に出ます。

AUENは、この考え方を仕組みにしています。パンツを固定し、トップスを選び、必要な日はジャケットを羽織る。選択肢が少ないから、朝に迷いません。1本のパンツで平日5日を回せば、毎朝の「何を穿こう」がなくなり、迷わず整います。まずは濃色パンツを1本、夏の軸に選んでみてください。

【白パンツで作る50代のメンズコーデ】夏にピッタリな着こなしを伝授

2023.05.24

【2026夏】夏パンツ メンズの選び方|涼しく大人に見える定番12種と着こなし

2025.08.29

よくある質問

夏のメンズコーデで迷ったときは、清潔感・サイズ感・色の3点だけ確認すれば大きく外しません。ここでは検索で多い疑問に、短く答えます。

夏のメンズコーデで外せないポイントは?

清潔感・サイズ感・色の3つです。汗ジミの出にくい素材を選び、体に合ったサイズを着て、全身の色は3色までに抑えます。この3点さえ守れば、細かい流行を追わなくてもきちんと見えます。

体型が気になる場合はどう見せればいい?

体のラインを拾いすぎない、少しゆとりのある形を選びます。トップスは肩と身幅が合ったもの、パンツは腿にゆとりがあり膝下が細くなるテーパードが目安です。タイトすぎもダボつきすぎも避けると、体型はきれいに見えます。

夏のメンズコーデがダサく見える原因は?

サイズが合っていない・色が多すぎる・生地がくたびれている、のどれかが原因です。特に洗いすぎてよれたTシャツや、明るい色を3色以上使った着こなしは、清潔感を損ないます。まずサイズと色数を見直すと直ります。

オフィスで許される夏コーデの範囲は?

襟付きか上品なニット系トップスに、センタープレスの効いたパンツなら、多くの職場で問題ありません。職場のドレスコードによって差はありますが、目安は次のとおりです。

許容されやすい避けたい
ポロシャツ・サマーニット・襟付きシャツプリントの派手なTシャツ
テーパードパンツ・スラックス短パン・ダメージデニム
白・紺・グレーなど落ち着いた色3色以上の派手な配色

迷う日は、同素材のCODEパンツでセットアップにすると、羽織るだけできちんと感が出せます。

最新アイテムランキング

※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品 送料無料

ABOUT AUEN

平日5日、迷わず整う。

AUENは仕事もプライベートも忙しい30〜40代男性向けファッションブランド。

会員数は37万人を突破し、AUENアプリは累計50万DL(2025年9月時点)を達成しました。

これからもAUENは、大人を魅力的にする商品とサービスを通じて、あなたの毎日をより豊かにしていきます。

詳しくはこちら