パジャマじゃないよ?スウェットパンツはオシャレに着こなせる法則があるんです

メンズおすすめ”スウェットパンツ”をオシャレな着こなし方教えます

Dcollectionバイヤー兼モデルのタカシです。僕たちはオシャレの教科書®をもとに皆さまの悩みを解決し、オシャレになるお手伝いをしています。

スウェットパンツって、なんとなく流行ってたりするけど、このパンツを上手に穿きこなすことができたら・・・
程よくリラックス感も出て、スポーツテイストな感じがあって、かなりオシャレな感じがしますよね♪

こんな風に
「参考スウェットパンツコーデ」

出典:2017年ゆるカジスタイル注目のスウェットパンツ コーデ メンズの着こなし

でも・・・間違ったコーディネートをしてしまうと、一気に野暮ったくなって、部屋着感のある仕上がりになってしまう、、、、

オシャレしようと思ったのに究極の手抜きコーデが完成!!

なんてことにならないように、スウェットパンツをオシャレに穿きこなすポイントを確認しておきましょう!!

テここからは、オシャレの教科書®をもとに「オシャレの法則」を使って解説していきます。まだの方は必読!

 

 

スウェットパンツ簡単講座

スウェットパンツとは、トレーニングウェアの類。

そして誰の目にもわかる「カジュアル」なアイテムです。
デニムなどと同様にくつろいだリラックススタイルを楽しむことができるボトムです。

間違っても誰もスウェットパンツを「キレイめアイテムだ」とは言わないでしょう。


出典:ZOZO

「キレイめとカジュアルのMIX」をオシャレの法則で唱えているのですが、このスウェットパンツは「カジュアルさをミックスできる時のアイテム」として活用できるわけです。

スウェットパンツの魅力とは何でしょうか?

ゆったりとした穿き心地と、軽快な素材感。

デニムパンツやスキニーパンツにはない、ゆるくて履き心地がいいのがスウェットパンツですよね。

もちろんですが履いていて疲れません。

伸縮性のあるジャージって伸びるので履いていて疲れませんよね?

それと同じように、このスウェットパンツもすごく伸びるので、履いていても疲れません!

 

スウェットパンツを選ぶ時に気をつけたいのは、シルエットと色!

今選ぶなら、断然細身のスウェットパンツ

スウェットパンツの着こなし方 3つのヒント

ZOZOTOWN

体にあったサイズ感・丈を選ぶだけで、随分印象が変わってみえますよ。

ゆるいシルエットのものよりも、比較的スラッとしたシルエットのものを選ぶと、全体のシルエットが作りやすい!
その為、あるシルエットを使えば簡単にコーディネートに取り入れることができます♪

色は、実は定番のグレーより黒がおすすめ

なぜスウェットパンツとひと目でわかるグレーじゃなく黒なのか?

まず色には「膨張色」と「収縮色」という二種類があります。

これは明るい色ほど太く膨らんで見えて、暗い色ほど細く縮んで見えるという視覚効果なわけです。

車で例えるならば、同じ車でも黒いほうがなんとなく小さく見えますよね?
これと同じ原理です。


出典:みんから

また「太っている人は黒を着ると細く見える~」なんてのを一度は聞いたことがあると思います。これも同じことですね。

そこで、考えてみると膨張色と言える明るいグレーをボトムに持ってきくると、足下が太って見えてしまうということになります。

また、黒のほうがカッチリとした印象でキレイめで大人っぽい雰囲気が出るはずです。

その証拠に、オシャレだなって思う人やファッションデザイナーさんの服の色を意識してみて下さい。必ず黒を取り入れているはずです。

「じゃあグレーは穿いちゃダメなの?」と思うかもしれませんが、そうじゃありませんよ♪

ただ黒よりもコーデを工夫しないといけまなくなるということです。スウェットパンツに初めて挑戦するなら、どの色とも相性がよく、大人っぽく仕上がる「黒」がオススメということです。

Dコレおすすめのスウェットパンツはコチラです

どーん! どうですか? かっこよくないですか!? かっこいいでしょう!!
抜群のフィット感(があるらしい)とシンプルなデザインが特徴でキレイめでもカジュアルなコーディネートにも使えるというスウェットパンツ。

 

パジャマにならないスウェットパンツの着こなし方

着こなし方その1 シルエットは細身が鉄則

スウェットパンツはカジュアルなアイテムなわけですから、着るだけでカジュアルな要素が付加されてしまいます。そこで、まずはあるシルエットを構築し見た目から大人っぽく仕上げる必要があるのです。

キレイめに見せるというのはなにも、アイテムだけで作り上げるだけではありません!!

メンズのコーディネートにおいて、オシャレにみせるには3つの着こなしシルエットがあります。

オシャレに見える3つのシルエットとは

・Iライン
・Yライン
・Aライン

この3つになります

シルエットについて詳しく知りたい方はコチラ

#3 覚えるのは3つだけ!オシャレなシルエットを解説

2014.04.15

今回は細身のスウェットパンツを選びましょうとお伝えしているので、選ぶべきシルエットは必然的に「Iラインシルエット」と「Yラインシルエット」になります。

カジュアルなアイテムのスウェットパンツも、スラリとしたシルエットをつくることで大人っぽく見せることができるのです。

参考Iラインシルエットコーデ

タカシ:173cm/54kg
着用アイテム
インディゴ染半袖Tシャツ /Mサイズ 2,980円
ロング丈Tシャツ /Mサイズ 2,980円
スウェットパンツ /Mサイズ 4,980円
シンプルスニーカー /26cm 5,980円
ショートソックス
リングネックレス 1,980円
リュック 5,980円

 

着こなし方その2 キレイめアイテムを1点取り入れてみる

まずはキレイめアイテムを組み合わせること。

スウェットパンツを都会的に履きこなすなら、キレイめMIX感覚でスタイリングするのが鍵なんです。

「キレイめなアイテム」とはスーツ姿を想像してみてください。
スーツスタイルに使えるような、カッチリとしたアイテムがキレイめなアイテムです。

こちらの画像のようにスラックスやシャツやテーラードジャケットや革靴などが当てはまりますね?

スウェットパンツには、シルエットを整えてキレイめなアイテムを1点だけでもコーディネートに入れてみてください。
それだけで、カジュアルな要素を緩和してくれての着こなしの雰囲気がガラリと変わります!

参考コーディネート

スニーカーにスウェットパンツといったラフな着こなしですが、しっかりとジャケットを選択してキレイめな要素をプラスしています♪

テーラードジャケットのスポーツミックスコーデ
着用アイテム
テーラードジャケット 3,480円
ロング丈Tシャツ 2,980円
ジョガーパンツ 4,980円
スニーカー
ブレスレット 1,980円

一歩間違えればパジャマぽく見えてしまうかもしれませんが、コツを掴めば一気に垢抜けて、抜群にオシャレになるんです。

それでは、次の項では2017秋冬に向けてのコーデをいくつかご紹介していきます。

 

【2017年版】メンズおすすめスウェットパンツのコーディネート

キレイめアイテムとのMIX、さらにシルエットの種類と大切さはもうおわかりですね。

この項では、オシャレの法則を使ってスウェットパンツの参考コーデを紹介します。

2017年秋冬のスウェットパンツまとめておきました。

モノトーンの色味で大人っぽく仕上げたスウェットパンツコーデ

白Tシャツとジョガーパンツの夏コーデ
着用アイテム
ビッグTシャツ 2,980円
ロング丈タンクトップ 1,980円
ジョガーパンツ 4,980円
白スニーカー 5,980円
サングラス 1,980円
ブレスレット 1,980円
腕時計 4,980円
バックパック 5,980円

秋の季節感を出すカーキのカーディガン。

カーキのカーディガンのコーディネート
着用アイテム
カーディガン 2,980円
ロング丈Tシャツ 2,980円
ジョガーパンツ 4,980円
スニーカー
バックパック

コンパクトなブルゾンアウターであればIラインシルエットで着こなせます。

黒ma1とジョガーパンツのモノトーンコーデ
着用アイテム
MA-1ジャケット 7,980円
半袖無地Tシャツ 1,580円
ジョガーパンツ 4,980円
スニーカー
バックパック

カジュアルなデニムシャツを使っていても、足元にキレイめな靴を取り入れるだけで大人っぽくなります。

デニムシャツとジョガーパンツのコーデ
着用アイテム
7分袖デニムシャツ 2,980円
ビッグTシャツ 2,980円
ジョガーパンツ 4,980円
オペラシューズ 6,980円

定番のボーダーTも、2017定番トップスとなったビッグシルエットで着こなせば、Yラインシルエットで大人っぽいコーデに。

ビッグシルエットのボーダーTシャツのコーデ
着用アイテム
ビッグボーダーT 3,480円
ジョガーパンツ 4,980円
白スニーカー 5,980円
リングネックレス 1,980円
リュック 5,980円

デニムジャケットでカジュアルでアクティブな印象に

デニムジャケットとトラックパンツのアスレジャーコーデ
着用アイテム
デニムジャケット 4,980円
ロング丈カットソー 2,980円
ジョガーパンツ 4,980円
スニーカー
バックパック

 

スウェットパンツに合わないシーンがあります

どうしてもスウェットパンツはカジュアル要素が強いアイテムです。

ですのでスウェットパンツを使うべきでない場所はいくつかあります。

例えば、「レストラン」「結婚式の2次会」「仕事の集まり」こういったフォーマルな場にスウェットパンツは相応しくありません。

このように一般的にスウェットが着用出来るか出来ないかで判断するといいでしょう。

 

 最後に

参考になったでしょうか(*´∀`*)?
穿いていてとても楽で動きやすい、実用性バツグンの
スウェットパンツをオシャレに着こなすことができれば、もっとオシャレが楽しくなりそうですよね!
スウェットパンツを取り入れたコーディネートに 是非チャレンジしてみてください♪

オシャレな人には共通点がある
これはオシャレの教科書

「センスがないからオシャレなんて無理」なんて諦めていたらちょっと待って下さい。たった2つのルールを守るだけでオシャレになれます。