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#1 これはオシャレの教科書。読めば誰でもオシャレになれる

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「オシャレの教科書®」があなたのオシャレの悩みを解決します。

オシャレに必要なモノって何だと思いますか?

「そもそも何を買えばいいのか分からない」「俺にはセンスがないからオシャレなんて無理だ」なんて諦めていたら、ちょっと待って下さい。

この「オシャレの教科書®」を読むだけできっとオシャレになれます。

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「オシャレが苦手」という人には共通点がある。

まず最初に、オシャレが苦手という人には共通点がある事をお伝えします。

その共通点とは、このように子供っぽい印象になってしまう事。

子供っぽい

今度は「身近にいるオシャレな人」や「雑誌でスナップされている人」を思い浮かべてみてください。

オシャレ

このようなコーディネートが思い浮かびませんか?

先ほどのコーディネートと何が違うのでしょうか?

オシャレのポイントは2つ

ポイントは2つあるのですが、今回は1つめのポイントである”色合わせ”についてお話しします。

オシャレは3色まで

こんな言葉を聞いた事がありませんか?

”洋服、小物、靴までを合計3色以内で作る”という法則なのですが、そのうち1色は必ずモノトーンを入れるのがコツです。

なぜ、モノトーンを必ず入れるのかは、モノトーン色の特徴を知ると理解出来ます。

モノトーン色の特徴

色は大きく分けると無彩色と有彩色の2種類に分かれます。

無彩色=モノトーン

有彩色=それ以外の色

モノトーン

無彩色とはその字の通り「色味が無い」という意味なのですが、実は”モノトーンの3色(白、グレー、黒)はどの色とも相性が良い”という特性を持っているのです。

その証拠に、オシャレだなって思う人やファッションデザイナーさんの服の色を意識してみて下さい。必ずモノトーンを取り入れているはずです。

 

ちょっと難しい話をしましたが、色合わせのコツをまとめると以下のようになります。

色合わせのコツとは

・洋服、小物、靴までを3色以内で作る

・1色はモノトーンを入れる

の2つのポイントを守ることなのです。

色合わせのコツを意識しながら、最初のコーディネートを見てみましょう。

子供っぽい

「赤+青+柄」で、色合わせのルールが守られていません。(柄も1色と見なします)

これだと、どうしても”ちぐはぐな印象”になってしまいオシャレとは言えません。

 

それに対して、大半の方がオシャレと思うこちらのコーディネート。

オシャレ

左側:モノトーンとブルーの「2色コーデ」

右側:モノトーン+ベージュ+ネイビーの「3色コーデ」

※モノトーンは複数使われていても1色と数えます。

 

色合わせのルールが守られているだけで、コーディネート全体の印象はかなり変わります。

 オシャレの教科書1つめのルール

洋服、小物、靴までを3色以内で作る

1色はモノトーンを入れる

これが「オシャレの教科書®」の1つめのルールです。

コーディネートを組む時って色合わせに悩む方が多いと思いますが、これでもう大丈夫!色合わせに悩む必要はありません。

 

次回は「オシャレの教科書®」の2つめのルールをお話しします。

次の講義:覚えるのは3つだけ!オシャレなシルエットを解説

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