その色、「似合ってる?似合ってない?」判断するにはどこを見るのか

色合わせ
ぐっさん
先週末は社員旅行で伊勢神宮へ行ってきました!

伊勢神宮へ社員旅行

伊勢神宮にて

欲しかった厄除けのお守り、買ってきました(*´∀`*)

前回は「肌の色と似合う色の関係性」についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

皆さんは簡易的なパーソナルカラーの診断で、どのシーズン(季節)になりましたか?(‘ω’)

今回は似合う色について、少し掘り下げてお話していこうと思います。

第11回目のテーマは『似合っているかどうかの見極め方』

パーソナルカラーの簡易的な診断で、自分がどの季節なのかわかったよ!という方もいると思います。

「その季節のカラーなら、どんな色でも似合うんだ!╭( ・ㅂ・)و̑グッ

と思うかもしれませんが、似合う色が多いというだけで、実はその季節のカラーがすべて自分に合うとは限らないのです…( ;∀;)

例えば春(Spring)カラーを見てみると、淡い色と鮮やかな色があります。

スプリングカラーの高明度の色

淡い色(高明度)

スプリングカラーの中明度の色

鮮やかな色(中明度)

こうやって見ると、同じ春のカラーでも色のタイプが違うのがわかりますよね!(´∀`)

淡い色の方が似合う人もいれば、鮮やかな色の方が似合う人もいるというわけです。

「似合う場合」と「似合っていない場合」の見え方の違いとは

似合う・似合わないというのを判断する場合、どうしてもその人個人の主観(好き嫌い)が入ってしまいやすいです。

なぜなら、似合う場合と似合っていない場合、客観的にどう見えるのかがよくわからないから(‘ω’)

つい好みで判断してしまいやすいのです。

服の色が似合う場合と似合わない場合、どのように見えるのかがわかれば判断しやすくなりますよ!

似合っているかどうかを判断するには、主に「3つのポイント」があります。

このブログの例では、肌の色がイエローベースでパーソナルカラーが春・秋、肌の色がブルーベースでパーソナルカラーが夏・冬と仮定しています。
※実際には肌の色がブルーベースでも春や秋の人、肌の色がイエローベースでも夏や冬の人もいます

①肌の色みが合っているかどうか

まずは肌の色みと服の色が合っているのかどうかを見てみましょう。

肌の色と服の色

「肌の色と服の色」の例

イエローベースとは黄みがかっている色(黄み寄りの色)、ブルーベースとは青みがかっている色(青み寄りの色)をいいます。
服の色みが
イエローベース
服の色みが
ブルーベース
似合う場合
  • 血色がよく見える
  • イキイキして見える
  • 色白に見える
  • スッキリ見える
似合わない場合
  • 黄ばんで見える
  • 野暮ったく見える
  • 不健康そうに見える
  • さびしげに見える

服をあてた時に、顔の血色がよく見えたり、色白でスッキリと見えれば似合っている証拠!

顔が黄ばんでギラギラして見えたり、顔色が青白く不健康そうに見えれば似合っていません。

②肌の明るさがどのように見えるか

肌の明るさと服の明るさが合っているかどうかを見てみましょう。

肌の明るさと服の明るさ

「肌の明るさと服の明るさ」の例

白に近い色ほど明るく、黒に近い色ほど暗くなります。
服が明るい色 服が暗い色
似合う場合
  • 顔色が明るく見える
  • シミやシワが目立たない
  • 小顔に見える
  • 顔が引き締まって見える
似合わない場合
  • ぼんやりする
  • 顔が大きく見える
  • 顔色が暗く見える
  • シワが目立つ

白などの明るい色はレフ版の効果があり、顔を明るく見せシワやシミを目立たないように見せてくれます。

しかし、似合っていない場合は、顔が大きく見えてしまったりぼんやりとして見えます。

一方、黒などの暗い色は顔をぐっと引き締めてくれるので小顔に見えますが、似合っていないとシワが目立ったり暗く見えてしまいます。

③肌の質感がどのように見えるか

肌の質感がどうかを見てみましょう。

肌の質感の違い

「肌の質感と服の清濁」の例

くすんだ色(濁色)とはグレーを混ぜたような濁りのある色のこと。それ以外の色は透明感のある色と思ってもらえればOKです。
服の色が
透明感のある色(清色)
服の色が
くすんだ色(濁色)
似合う場合
  • 肌にツヤがでる
  • 輪郭がスッキリ見える
  • 肌が滑らかに見える
  • 輪郭がソフトに見える
似合わない場合
  • シワが目立つ
  • きつく見える
  • ぼやけて見える
  • 肌がくすんで見える

輪郭がスッキリして見えたり肌につやがあるように見える、もしくは肌が滑らかに見えたり柔らかい印象に見える場合は似合っています。

顔がきつく見えたりシワが目立つ、顔がぼやけて見えたりくすんで見える場合は似合っていません。

 

服の色が「似合うか似合わないか」は、つい感覚的に判断してしまいがちですが、このようにきちんとした基準があるんです。

肌の色み(色相)
肌の明るさ(明度)
肌の質感(清濁)

服を買うときに、ぜひこの3つのポイントをチェックしてみてくださいね(人´∀`*)

※ ※ ※

いかがでしたか?

パーソナルカラーが同じ季節であっても、その中で似合う色が人によって変わっていくんです!不思議ですよね!!(゜゜)

服を買うときに鏡の前で服をあててみて、顔がどのように見えるのかチェックしてみてください。

似合う色をコーディネートに取り入れて、オシャレを楽しんじゃいましょう♪

~次回予告~

次回は、パーソナルカラーで見る「モノトーン」についてお話しようと思いますので、ぜひお楽しみに(*´∀`*)

最後に

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