【リクエストにお答えします!】妄想デートを聞きたい!花火大会編

月曜連載・花火大会デート
サキ

こんにちは!サキです(^^)/

もうすぐお盆ですね!皆さんもう予定は決まっていますか?ちなみに私は、何をしようかまだ考え中です(笑)

今回はコチラのリクエストにお答えします!

お客さま
色んな人達の妄想デートを披露して欲しいです。

リクエストありがとうございますm(__)m

妄想デート!いいですね~~~(笑)

今回は夏といえば花火大会ということで、花火大会をテーマにサキが妄想デートを繰り広げちゃいます!

ちなみに、いろんな人の妄想デートを披露してほしいということだったので、今後別のDコレスタッフにも披露していってもらっちゃうかもしれませんよ(・∀・)ニヤニヤ

サキ
それではどうぞ!!

花火大会妄想デート

花火大会前日の夜

その夜、私は花火大会に着ていく浴衣の準備をしていた。 明日は最近付き合い始めた彼氏と花火大会に行く予定だ。 はっきり言おう、いろんな想像をしてしまってドキドキが止まらん。

私はベッドにダイブし、うつ伏せで足をバタバタさせ悶えていた。

 

「うるせーーーー!!!」

 

弟が私の部屋の扉を開けて怒ってきた。

当たり前だ、いい年こいた女が大声で「キャーーーー!!どうしよう!!!」と叫んで、悶えているのだから。 弟が部屋を出て行った後、冷静になった私は、明日の準備を終えベッドに入った。

 

花火大会当日

 

「明日が楽しみで寝れないかもしれないっ!!!」

 

と思っていたが、ベッドに入った瞬間寝れた。今は午前11時、12時間も寝てたことになる。

自分でも思う、 

(どんだけ寝れば気が済むんだ・・・・・)

午後16時、待ち合せの時間になった。 彼氏が自宅まで迎えに来てくれることになっている。

ピンポーン!

(あっ!来た!)

急いで玄関を開けた。目の前には、浴衣姿の彼氏・・・。

(あぁ、やばい。カッコよすぎる。)

・・・完璧に浴衣マジックだ。いつもの100倍はカッコよく見える。

だが、勘違いしないでほしい。

(いつもは普通なわけじゃないから、いつもカッコいいから!!)

まあ、要するにそれくらい彼氏のことが好きだというわけだ。

 

「・・・浴衣似合ってる、かわいい」

「あ、ありがとう/////」

 

少し顔を赤くし、照れながら彼氏がほめてくれた。

(もうあなたの方が可愛いからっっ!!)

心の中で悶える。だってほんとにかわいいんだもん。

 

「じゃあ、いこっか」

「うん!」

 

家を出て、駅に向かう。

花火大会に向かうカップル

一歩前を歩く彼氏を見た。浴衣のせいでいつもより歩くのがゆっくりになっている私に、スピードをちゃんと合わせてくれているのが分かる。

(優しいな~。)

そんなことを思っているとふと彼氏の手が目に入った・・・。実はまだ付き合いたてで、手をつないだ事がない私たち。

(・・・手つなぎたいな。あぁ、ダメだ、ドキドキしちゃう。)

そんなこと悶々と考えているうちに、駅に着いた。

 

駅前で待ち合わせ

駅は花火大会に向かう人で溢れかえっていた。

 

「ちょっとそこで待ってて、切符買ってくるから」

 

彼氏がそう言って人ごみの中に入っていった。 なんて出来た彼氏なんだろうと思う。

(・・・あ、帰ってきた。)

 

「はい、これ」

「ありがとう!いくらだった?」

「ん?いいよこれくらい」

「え、ほんとに?ありがとう!」

 

切符を私の分まで買ってくれた。 何度も思う、なんて出来た彼氏なんだろうと。そしてカッコいい

ホームで待っていると、電車がやってきた。もうすでに中にはたくさんの人が乗っている。 人に押されながらやっとの思いで乗り込むと、扉側にいる私が潰されないように、彼氏がスペースを開けてくれていた。

そう、いわゆる壁ドンで。

私の心臓がドキドキと暴れ始める。

(あぁ・・、ヤバいよ、ナニコレ。壁ドンとかよくドラマで見て、キモっ!とかって思ってたけどナニコレ!壁ドンってこんなにキュンキュンするものなの~~??!!)

きっと顔も赤くなっていることだろう。ほんとに恥ずかしい・・・。

そろそろ心臓に限界がきそうなとき、やっと電車が駅に着いた。 ホームに出ると緊張が解けホッとしたが、まだドキドキは止まらない。 赤くなっているであろう顔を手で隠しながら、彼氏の後を追い駅を出た。

 

花火大会会場

花火大会に行く

当たり前だが凄い人の多さだった。はぐれないように彼氏についていっていたが、どんどん距離が離れて行ってしまう。

(あーー!このままだとはぐれる!!)

そう焦っていた時だった。誰かが私の手をつかんで引っ張ってきた。 引っ張られた先にいたのは、彼氏。振り向いたらいなかった私を探して、戻ってきてくれたのだ。

 

「はぐれちゃうから、ちゃんとつかまってて。」

 

っと言って、少し顔を赤く染めながら彼氏が手をキュッと握ってくれた。 初めてつないだ手は温かくて、ドキドキしている自分の鼓動を感じながら軽くうなづく。

屋台を色々回っている間も、その手は離されることなくずっとつながっていた。

元々あまり人ごみが好きではない私たちは、花火を見る場所を探しているうちに人気のない場所に来ていた。 そこは、花火がよく見える穴場的な場所だった。 1つだけあるベンチに二人で座り、花火が打ちあがるのを待つ・・・。

花火が打ちあがる寸前で、彼氏が私の名前を呼んだ。 なんだろうと、花火が打ちあがるであろう方向を見ていた私は、彼氏の方に顔を向けた。

すると彼氏の顔が近づき、チュっとキスをされた

花火が打ちあがったタイミングとピッタリだった。

打ち上げ花火

最初は何が起きたのか分からずビックリしたが、とてもうれしかった。

付き合いたてで、デートの前は色々心配をしていたが、最高の思い出になったと思う。

家までの道を歩きながら、私は楽しかった今日の思い出を思いだしていた。しかし楽しい気持ちとは裏腹に、もうすぐで家についてしまうのかと思うと寂しくなった。

そんなことを思っていたとき彼氏から一言。

 

「また来年もこような」

 

来年も一緒にいてくれるのかと思うと嬉しくなった。

このお話はフィクション(妄想)です。

現実でこんな初々しいことはサキに起こっていません。

とても残念です。

8月に入り花火大会の時期になりますが、

折角ならオシャレをして、

カッコいい自分にキュンキュンしてもらっちゃってくださいね!

 

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サキ

次回は男性の下着(パンツ)事情について紹介するよ!

女の私が紹介するけど、みんな恥ずかしがらないでね(笑)

お楽しみに~~♪

 

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2019.01.22