何となくからステップUP!イメージ×配色で考えるベージュコーデ術

ベージュ

こんにちは!Dcollectionスタッフのぐっさんです( ´◡` )

今年の春夏のトレンドカラーとして注目されている「ベージュ」ですが、コーデにとても取り入れやすい色なので、持っている方はとても多いのではないでしょうか?

以前水曜ブログで「ベージュアウターのコーデ」について紹介しましたが、今回のブログでは、ベージュについてもう少し細かくお話していこうと思います。

「ベージュアウターのコーデ」についてのブログが気になる方は、こちらをどうぞ♪( ‘ω’)

ベージュアウターに何色合わせる?着こなし&メンズコーデ解説!

2018.09.19
モニター・デバイス、環境によって色が異なって見える場合がございますので、ご了承くださいm(._.)m

『ベージュ』といっても色味はさまざま!

ベージュのアイテム

ベージュはベーシックカラーと言われ、ファッションの色合わせの「基本の色」です。

しかしベージュといっても、黄色っぽいベージュとか、白っぽいベージュとか、グレーっぽく濁ったベージュとか…たくさんの色を見かけます。

ベージュのアイテムを買おうと思うけれど、「ベージュの色味がたくさんあり過ぎて、どれを選べばいいのかわからない」なんて悩むことありませんか?

悩んだ時の判断基準として「自分がなりたいイメージ」に合う色を選ぶ、という方法があります。

ベージュの「色合い」や「濃淡」で、与える印象って違ってくるんです(ΦωΦ)フフフ…

ベージュの色を分類してみよう

それでは、ざっくりと色味のグループ分けをしてみましょう!

「明るさ」や「色合い」の違いで、大きくわけることができます。

明るさ
LIGHT OR DARK

まずわかりやすいのが「色の明るさの違い」です( ‘ω’)

明るい・薄いベージュ

明るく軽やかな印象を与えてくれます。

明るく薄い色になるほど「白に近い色」になっていくため、軽やかさが増していきます。

コーデ例)

‣このベージュアウターを見る

明るく白っぽいベージュは、黒で引き締めてコントラストをつけた配色がオススメ!

ベージュと黒のハッキリとした明るさの違いと、黒パーカーや黒スキニーの引き締め感が、コーデをキリッと男らしい雰囲気に仕上げてくれます。

反対に、明るい色で全体をまとめてしまうと、ふんわりとぼやけて見えやすくなります。ぼやけて見えてしまうと「頼りない雰囲気」を与えてしまうので、デートなどのシーンでは注意しましょう(´;ω;`)

暗い・濃いベージュ

深みがあり落ち着きのある印象を与えてくれます。

暗く濃い色になるほど「黒に近い色」になっていくため、重厚感が増していきます。

コーデ例)

‣このベージュアウターを見る

暗く濃いベージュの落ち着いた印象を活かすなら、同じく落ち着きのあるグレーを合わせた配色がオススメ!渋カッコイイ雰囲気をつくることができます。

ただ、ベージュとグレーは穏やかで地味に見えやすい配色でもあるので、柄物を取り入れてコーデに変化をつけるようにしましょう。

たったそれだけで地味見えしにくくなり、品のある大人な雰囲気のコーデをつくることができますよ!

色合い
YELLOWBASE OR BLUEBASE

次は「色合いの違い」。黄みが強い色か、そうでないかを見ていきます。

黄みを帯びたベージュ

暖かみがあり元気な印象を与えてくれます。

また黄みが強くなるほど、華やかさもでてきます。

コーデ例)

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黄みが強いベージュは、同じく黄みが強いブラウンと合わせると色同士が馴染み、より統一感のある配色をつくることができます。

統一感がある配色は「洗練された印象」を与えてくれるので、オシャレにみられやすいんです♪(*´∀`*)

ベージュもブラウンも自然を感じさせる色なので、安心感やナチュラルさを与えてくれ、気負わない雰囲気をつくってくれます。親近感を演出したい方にもオススメな配色です。

赤みを帯びたベージュ

クールで品のある印象を与えてくれます。

黄みのベージュに比べ、赤みのベージュはエレガントな雰囲気を醸し出します。

コーデ例)

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赤みが強いベージュは、ベージュの中でも青寄りの色(ブルーベース)になるため、黄みのベージュに比べて少し冷たく感じます。

「黄みのベージュ」「赤みのベージュ」について詳しく知りたい方は、こちらのブログを読んでみてください♪( ‘ω’)

「イエローベース?ブルーベース?」見分け方を解説~アイテムの色分け編~

2018.08.22

クールさがでるので、スタイリッシュに見せたい方にオススメです。

赤みのベージュのアウターに、同系色のピンク色のシャツを合わせて馴染ませた配色は、穏やかさがあり品よく仕上がります。

可愛らしく女性的な印象が出やすいピンクは、ベージュと馴染ませると強調されにくくなるので、男性でも取り入れやすくなりますよ!

使いやすいのは『中間のベージュ』

色味の異なる4つのベージュを紹介しましたが、その他にも「それぞれの色味の中間ぐらい」の色をしたベージュがあります。

明るすぎず暗すぎず、そして黄みも赤みも強すぎないベージュ。

‣このベージュアウターを見る

もともとベージュは合わせやすい色ではありますが、その中でも特に合わせやすい色。とにかく「どんなベージュを選んだらいいのかわからない」という方にオススメなんです!

合わせるデニムの色にもよりますが、どんなデニムカラーとも比較的合わせやすいので、ジーンズをよく穿く方にもピッタリですよ(*´∀`*)

※ ※ ※

いかがでしたか?( ´◡` )

基本的にベージュは穏やかで落ち着きのある印象を持つ色です。しかし「色味の違いで与える印象が少し変わる」ということが、何となく感じられたのではないでしょうか。

ちょっとした色味の違いで印象が変わるので、色ってつくづく不思議ですよね!

色選びに迷ったときなどに、このブログが皆さんの参考になりましたら、とても嬉しく思います。

ぜひベージュのアイテムをコーデに取り入れて、ファッションを楽しんでくださいね!(* ´ω`*)

最後に

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ぐっさん

パン作りのリベンジをしました。しかも前回上手くいかなかったのにも関わらず、無謀にも違う種類のパン作りにチャレンジ!( ゚д゚ )

今度はパンの中に入れたチーズが噴火し、見た目が何とも言えないパンが完成しました…またリベンジしようと思います(゚∀゚ )

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今回実施させていただくアンケートを通して知れたことをもとに、お客様にフィットしたコンテンツを企画していきたいと考えています。

少しのお時間を頂戴することとなりますが、ぜひご回答をいただければ有難いです。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!