今すぐオシャレになりたい方に読んでほしい『オシャレの教科書®』-要約版-

突然ですが、オシャレな服装って何だと思いますか?

周りの人から「オシャレだね」
女性から「あの人素敵だね」
と言われる服装には、共通点があるんです。

それはキレイめカジュアルな服装だということ。

はじめまして。イトゥと申します。


Dcollectionを運営する株式会社ドラフトCEO
大学の頃よりキレイめカジュアルコーディネートを実践。
2006年 大学3年生の時にメンズアパレルのネット販売を始める。詳しいプロフィール

私は大学生のときに安く手に入る古着をよく使っていました。しかし全身古着だとコーディネートが難しい。

そこで古着と混ぜてよくこんなコーディネートをしていたんです。

古着×キレイめ

古着のGジャン、白のシャツ、黒のスラックス、スニーカー

ミリタリー×キレイめ

テーラードジャケット、無地のTシャツ、古着の軍パン、革靴

そうすると友人や女の子から「イトゥってオシャレだね!」って言われるようになったんです。

それがすごく嬉しかったし、友人や女性と自信を持って話せる機会が増えるようになりました。

そして「キレイめカジュアルのコーディネート」は年齢関係なく男性にも女性にも好印象を与えるということに気がついたんです。

そこで今からキレイめカジュアルコーディネートのコツをお話ししようと思います。

もし「キレイめカジュアルってオシャレ上級者みたいで自分には難しそう」なんて思っていたら安心して下さい。

私たちがまとめたオシャレの教科書®を読むだけでキレイめカジュアルは誰でも簡単に作れるようになります。

キレイめカジュアルの作り方

オシャレの教科書®で覚えるべきポイントはたった2つ。

1.キレイめとカジュアルの違い
2.好印象、清潔感の作り方

1.キレイめとカジュアルの違い

世の中には色んな洋服がありますが、大別すると「キレイめ」と「カジュアル」の2種類しかありません。

※Dcollection基準

ここで極端な例を挙げると、全身キレイめの洋服だとキメ過ぎ。全身カジュアルの洋服だとラフ過ぎになってしまいます。

ではどうすればいいのでしょうか?

答えは2つを合わせた「キレイめカジュアル」

  • キレイめ:ジャケット、シャツ、革靴
  • カジュアル:ニット、デニムパンツ

簡単に説明するとキレイめアイテムをコーディネートの中にどれだけ加えるか?で印象が変わります。

例えばデートや勉強会ならキレイめアイテムを多く取り入れる。友人と遊びに行くときはキレイめアイテムを少なめにする。といった具合です。

使うシーンに合わせてコーディネートを変えられるのがキレイめカジュアルの利点です。

2.好印象、清潔感の作り方

”好印象と清潔感”はどうすれば作れるのでしょうか?

答えは「シルエット作り」と「色合わせ」にあります。

シルエット作り

正しいシルエット作りをすると好印象になるのはもちろん、スタイルを良く見せることも出来ます。例えばロングコートは背が高くないと似合わないと思っていませんか?

左:ニッチ:161㎝  右:ミム:163㎝

2人ともロングコートをオシャレに着こなしてスタイルが良く見えますよね。

オシャレをするなら、ぜひ今から解説する3つのシルエットを覚えましょう。

オシャレに見える3つのシルエット
1.Iライン
2.Yライン
3.Aライン

1.上半身も下半身も細い「Iライン」

最も作りやすいシルエットであり、使う機会も多いシルエットです。

2.上半身にボリュームがあり下半身は細い「Yライン」

ロング丈のアウターを使う時に活躍します。華奢な体型やお腹まわりの体型カバーにもおすすめ。

3.上半身が細く下半身は太い「Aライン」

ワイドパンツのコーデ

ワイドパンツ等を使って作ります。下半身の体型カバーにもおすすめ。

色合わせ

世の中の全ての色は「有彩色」と「無彩色」に分けられます。

無彩色とは?

白と黒の混合で作られる色のこと。「無彩色」という名の通り彩度が0です。

彩度とは?
色の鮮やかさの度合い。
彩度が高い→ビビッドで鮮やか
彩度が低い→落ち着いた色味

まず覚えて欲しいのが色合わせが上手な人は”無彩色”や”彩度の低い有彩色”を使っているということ。これは洋服だけでなく、インテリアやWebページなどでも共通です。

その逆に色合わせが苦手な人は目立たせることに意識が向かい、彩度の高い派手な色を使いたがる傾向があります。

有彩色とは?

無彩色とは反対に彩度を有するのが有彩色。以下が有彩色の純色と言われる12色です。

この12色をベースとして「色相・彩度・明るさ」の3つの値を変えていくことで有彩色は無限に作り出せます!・・・なんて言われても困っちゃいますよね。

なのでキレイめカジュアルのコーディネートでは彩度の低い赤、ネイビー、青、ベージュ、緑、茶の6色だけを使います。

それぞれの頭文字をとって「あね、あべみち(姉、安倍みち)」と覚えて下さいね!

「イエローベース」「ブルーベース」

さて、使う有彩色を6色まで決めましたが、さらに「イエローベース」「ブルーベース」という分け方をします。

分かりやすく図にすると以下の通り。

ここでは難しく考えずにイエローベース同士は相性が良い。ブルーベース同士は相性が良い。ということを覚えておけばOKです。

オシャレな色合わせのまとめ

きれいめカジュアルで使う色
①無彩色
②低彩度でイエローベースのあねあべみち
③低彩度でブルーベースのあねあべみち

無彩色や彩度の低い有彩色を使うように心がけると清潔感のある色合わせが完成します。

最初は少し難しいかも知れませんが解説付きのコーディネート実例を見ていけば、自然と頭に入るようになるでしょう。

以上がキレイめカジュアルを作る2つのポイントです。みなさんぜひ覚えてみてくださいね!

まずはシルエット作りから始めよう

ここからはオシャレの教科書®を実践していきましょう。

シルエット作りのところでお話したIラインとYラインを思い出して下さい。

2つの共通点は下半身が細身であるということ。

つまり細身のボトムスであればIラインとYラインの両方に対応出来るのです。

IラインとYラインを簡単に作れるボトム

このDコレ黒スキニーがあれば、IラインとYラインの両方に対応が可能。

しかも黒(無彩色)なので、色合わせもしやすいという超便利なアイテムなのです!

IラインとYラインを作れる大人のボトム

もう少し大人っぽいコーディネートがしてみたいという方は大人テーパードパンツが良いでしょう。

キレイめカジュアルを実践しよう

「たくさんの服が溢れる中で選ぶ時間も自信もない」

「オシャレの教科書に沿って何を選べば良いかを教えてくれたら便利なのに」

こんな声から生まれたメルマガがあるんです。

はじめまして。Dコレバイヤーのタカシです。

10年以上洋服を仕入れ続けているDcollectionバイヤー。
シンプルな洋服で作るキレイめカジュアルスタイルで、10代~40代男性に支持されている。
2019年には「正解の服、教えてもらいました。」を出版するなど、活躍の幅を広げている。

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