【色合わせ】ピンクに合う配色紹介!男性がピンクを取り入れる時のポイントとは?

ピンクの配色

皆さんこんにちは!ぐっさんです。

梅雨に入りジメジメした日が増えてきましたね!梅雨に入ると、もうすぐ夏がくるなぁと感じます( ‘ω’)

天気のことはさておき…

今回のブログでは、先日動画のコメントでご要望いただきました「ピンク」の色合わせについて、お話していきたいと思います( ´◡` )

 

今回のテーマは『ピンクの色合わせ』

新元号の「令和」に合わせて、JAFCAが梅・菫・桜の色を「令和慶祝カラー」として発表したことで、「令和ピンク」という言葉をチラホラと見聞きするようになりました( ‘ω’)

令和 慶祝カラー

令和 慶祝カラー

参考・参照サイト
令和 慶祝カラー/一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)

「令和ピンク」と、パントンが発表した2019年のカラー・オブ・ザ・イヤーの「リビングコーラル」の影響か、ピンク色のアイテムをファッションに取り入れて、オシャレを楽しむ方が増えてきているように感じます。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Pantone Brasilさん(@pantonebr)がシェアした投稿

 

でも、「ピンクって女性的な印象がするし、可愛らしい印象があるから、合わせにくそう…」と感じて、なかなかチャレンジできずにいる方も多いのではないでしょうか?

ピンクの可愛らしさを活かして、ジェンダーレスなファッションをするのもとても素敵だと思いますが、万人ウケするかどうかという側面で見ると、なかなか難しいのかなと思います。

ジェンダーレスとは
男女の境界線がないこと。見た目が中世的な印象。

そんなピンクを男性が取り入れるには、重厚感やシルエットで「男らしさをどこかに加える」ということがポイントになります。

モニター・デバイス、環境によって色が異なって見える場合がございますので、ご了承くださいm(._.)m

 

『ピンク色のアイテム』をつかった配色&メンズコーデ例

それではさっそく、例を見ていきましょう。

今回も水色の時と同じく、シャツとTシャツを使用して、配色とコーデ例をご紹介していきたいと思います(ΦωΦ)

ピンク×ブラック

可愛らしく女性的な印象が強くなりがちなピンクは、黒をベースとした配色をつくれば男性的な印象を強くすることができます。

黒のサマージャケットのセットアップにピンクTシャツを組み合わせることで、セットアップのキリッとした印象を和らげることができます。

黒が占める割合が多いコーデでも、「ピンクの柔らかさ」や「アンクルパンツでくるぶしを見せる」ことで、重たく見えるのを抑えることができますよ!

ピンク×ホワイト

やや暗めのピンクに明るい白ボトムスを合わせた「ピンク×白」の配色は、とても爽やかな印象に。

ピンクと白の配色は、可愛らしい印象が強くなりがちですが、間に「落ち着き」「控えめ」といったイメージを与えるグレーを挟むことで、可愛らしさを程よく抑え、女性的な印象を和らげることができます。

男性の場合、ピンクと白の配色をつくるときは、グレーも一緒に合わせるようにすると可愛くなりすぎず取り入れやすくなりますよ!

ピンク×グレー

明るいグレー

淡くフンワリとした印象のピンクに、少し赤みを帯びたグレーを組み合わせれば、ピンクの優しい雰囲気を活かした配色をつくることができます。

ただ、上半身を淡い色同士で組み合わせると色同士が馴染んでぼやけて見えやすくなるので、黒でコーデを引き締めるようにしましょう。

サコッシュなどの黒アイテムを追加すれば、コーデがグッと締まり男性的な印象もUP!ピンクとグレーの淡い色が優しい印象を与えてくれるので、親近感を演出することもできますよ!

暗めのグレー

「グレーが混ざったくすみピンク」に「暗めのグレー」を合わせた配色は、グレイッシュさが落ち着きのある大人な印象を与えてくれます。

シャツの下は黒トップスを合わせると、より重厚感が出て男らしい雰囲気に見せることができますよ!

BIGシャツにワイドパンツを合わせてラフなシルエットをつくることで、配色だけでなくシルエットでも男らしさを演出することができ、ピンクの可愛らしさを抑えた着こなしをつくることができます。

ピンク×ベージュ

色同士が同じような明るさ・鮮やかさのピンクとベージュを合わせた配色。

ピンクもベージュもどちらも淡い色をしているため、女性的な雰囲気が強くなり可愛らしさを感じさせる色合わせです。

この場合は小物使いで男性的な印象を加えるのがコーデの決め手!視線が集まりやすい「顔周りに黒キャップ」を加えるだけで、一気に男性的なイメージが増します。

さらに「足先に黒のスポーツサンダル」を合わせるのがオススメ!キャップとサンダルのスポーティーさが、メンズライクなコーデに仕上げてくれます。

ピンク×ネイビー

有彩色同士の「ピンク×ネイビー」の配色は、カジュアルさが少し強めな印象になるので、同じくカジュアルの定番アイテムのデニムと好相性!

「赤を混ぜることでできるピンク」と「青を混ぜることでできるネイビー」の反対色合わせは色同士が引き立ちますが、黒に近い濃色のデニムならピンクを活かした配色をつくることができます。

暗めな色合いが重厚感を演出し、落ち着きのある大人な雰囲気に見せれてくれるので、ピンクの甘さを程よく和らげることができますよ!

ピンク×ワイン

ピンクに同じ赤系統のワインを組み合わせた、同系色同士の配色。

同じ系統の色同士はとても馴染みやすいので、スッキリとまとまりのあるコーデに仕上げることができます。

「ワインと黒の暗めな色」と「明るめなピンク」の明暗の差が、ピンクを引き立ててくれます。ワインや黒のダークな色味が多くの面積を占めるので、大人な雰囲気を醸し出し、ピンクの女性らしさを程よく和らげることができます。

ピンク×カーキ

「くすみピンク」と「ブラウンに近いカーキ」を組み合わせた渋めの配色は、大人っぽい雰囲気に見せてくれます。

カーキでも緑っぽさを感じるオリーブよりは、赤っぽさを感じるブラウン寄りのカーキの方が、ピンクと馴染みやすくまとまって見えます。

渋さが大人っぽく見せてくれるので、明るく見せることができる白Tシャツを合わせると、渋さを少し和らげることができますよ!

深みのある大人な雰囲気のコーデをつくりたい方におすすめな配色です。

 

※ ※ ※

いかがでしたか?

ピンクのコーデに悩んだ時に、この色合わせのブログが皆さまの参考になりましたら、とても嬉しく思います(*’ω’*)

ぜひピンクのアイテムをコーデに取り入れて、オシャレを楽しんでくださいね♪

最後に

〒 連載への自由なコメントお待ちしてます

連載メンバーにやってほしいこと聞きたいこと、なんでもOK!私たちは読者様とガチで向き合い、皆様のご要望にお応えします。

ぜひ週間連載改善のために1分で完了するアンケートにご協力ください_(._.)_

そして一緒に面白い連載コンテンツを作り上げていきましょう!

ぐっさん

明日はヨウが「ファストファッション」について紹介します!

また次回をお楽しみに~( ‘ω’)

次回の「色合わせ講座」は、6/27(木)にお届けします。