今すぐオシャレになりたい方に読んでほしい『オシャレの教科書®』~Vol.2~

シルエットを整える

好印象スタイリングでまず実践すべきことは、シルエットを整えること。

オシャレの教科書®でいうシルエットとは、服を着た時の全身の輪郭を指します。まずはこちらの画像をご覧ください。

2つのシルエットを比較してみて、どちらが好印象に見えますか?

大多数の人が右の方と答えるのではないでしょうか。

その理由はシルエットが整っていてスタイルが良く見えるから。それにより清潔感が醸し出され、好印象に繋がっているんです。

 

ファッションは人それぞれという方もいるでしょう。

しかし、大多数の人が先ほどの右の方のシルエットを選ぶということは「シルエットを整えておけば好印象に見える」というメソッドが存在することになります。

以上のことから、シルエットを整えることがいかに大事であるか、お分かりいただけたことでしょう。

 

では、どのようにしてシルエットを整えればいいのか。

それは、これからお話しする3つのシルエットのどれか1つをつくるだけでOKです。

オシャレな人ほど意識している!基本のシルエット

オシャレの教科書®では、シルエットを整えるために覚えておくべきシルエットを3つ厳選しました。

  1. Iライン
  2. Yライン
  3. Aライン

それでは、それぞれのシルエットを順に解説していきましょう。

①上半身も下半身も細い「Iライン」

Iラインシルエット

最も作りやすく、使う機会も多いシルエットで入門とも言えます。

上下とも程よくフィットした細身のシルエットのアイテムを選びましょう。清潔感のあるアイテムを選ぶことで、より好印象スタイリングの効果が増します。

上下細身とはいえ、ピチピチなサイズ感になってしまっては逆効果なので注意しましょう。

②上半身にボリューム、下半身は細い「Yライン」

Yラインシルエット

ボリュームのあるトップスやアウターを着る時に活躍します。

下半身は細身のボトムを合わせてIラインを作ります。ロングコートなど、着用するアイテムによっては上品な印象を与えることができます。

華奢な体型やお腹まわりの体型カバーにもおすすめ。上下のシルエットのメリハリをしっかりつけて、綺麗なYラインを作るようにしましょう。

③上半身は細身、下半身にボリュームがある「Aライン」

Aラインシルエット

太めのパンツ(ワイドパンツ)を着るときに活躍するシルエット。上半身は細身のアイテムでIラインを作ります。

好印象と同時に、決め過ぎないリラックスした印象を与えることができます。

スポーツ体系や下半身の体型カバーにもおすすめ。太めのパンツだからといって、裾がもたつくとだらしなく見えてしまうので丈の長さには注意しましょう。

以上が、好印象スタイリングのために覚えておくべき3つのシルエットです。

シルエットの重要性

シルエットが整っていないと、だらしない印象を与えてしまうかもしれません。

さらに、それがきっかけで素敵な出会いやビジネスチャンスを逃してしまう可能性もあります。

「シルエットを整える」ということは、相手を不快にさせないためのマナーといってもいいでしょう。

 

さぁ、次は好印象スタイリングを作るもう一つの方法、「似合う色の見つけ方」です。

魅力がUPする色合わせで好印象スタイリングを完成させましょう。

 

オシャレの教科書®のつづき

Vol.1
オシャレするのは何のため?
 Vol.1を見る

Vol.3
似合う色であなたの魅力をUP
Vol.3を見る

Vol.4
ボトムスが「好印象」の鍵
Vol.4を見る

Vol.5
実用的なコーディネートづくり
Vol.5を見る

Extra
上級テクニック集

テクニック集を見る