第三章:コーデに取り入れる色の選び方

オシャレに見せるには、色合わせのコツを知っておくことが大切です。

色は、コーデ全体の印象にも影響してくるため、今から紹介する色合わせの基本をしっかりと抑えておきましょう!

lesson.1

コーデのベースとなる色を決めよう

コーデの色合わせを考えるとき、まずはベースとなる色を決めましょう。

ベーシックカラー

ベースにする色は、あまり主張しないベーシックカラー(黒・白・グレー・ネイビー・ベージュ・ブラウン)の6色から選ぶのがオススメです。

どの色をベースカラーにしようか悩んだときは、なりたいイメージから選びましょう。

:収縮色で、周りの色を引き締める効果がある色。高級感やクールなイメージを与えたい方にオススメ。

:軽さや爽やかさのある色。クリーンなイメージで、清潔感を出したい方にオススメ。

グレー:白と黒の中間色。上品で都会的なイメージを与えたい方にオススメ。

ネイビー:宇宙や深海を連想させる色。知的で落ち着きのあるイメージを与えたい方にオススメ。

ベージュ:砂や木など自然を連想させる色。柔らかく優しいイメージを出したい方にオススメ。

ブラウン:木や土、大地を連想させる色。親しみやすさや安心感を与えたい方にオススメ。

ベースカラーは、コーデに占める面積が7割以上になるように、アイテムを組合わせるのがポイントですよ。

lesson.2

ベースカラーの次は、サブカラーを決めよう

ベースカラーが決まったら、次はサブカラーを決めましょう!

サブカラーは、ベースカラーやアクセントカラーを引き立たせたり、取りもったり、全体のバランスをまとめる役割があります。

主張の少ない黒と白は、どんな色の有彩色とも合わせやすいため、サブカラーとしてもオススメです。

サブカラーで有彩色を取り入れる場合は、「明るさ」「鮮やかさ」「色合い」のどれかをベースカラーと合わせることで、まとまりのあるコーデに仕上げやすくなります。

また上のコーデのようにモノトーンをベースとした場合は、比較的どんな有彩色を合わせてもコーデがまとまるのでオススメです。

コーデに占める割合は、2~3割を目安にするのがポイントですよ。

lesson.3

コーデにメリハリをつけるなら、アクセントカラーを取り入れよう

ベースカラーとサブカラーでコーデをまとめるのも良いですが、メリハリをつけるならアクセントカラーを足しましょう。

アクセントカラーは、ベースカラーと対照的な色や明るさの違う色を使うと、コーデにメリハリがついてオシャレに見えます。

アクセントとなる色なので、コーデの1割未満になるように取り入れるのがポイントですよ。

summary

色合わせをマスターして、オシャレを叶えよう!

オシャレに見えるコーデの色合わせは、たくさんの色を取り入れないことがポイントです。

今回紹介した、ベースカラー・サブカラー・アクセントカラーの3色を、上手くコーデに取り入れることがオシャレに見せるポイントになります。

「色の組み合わせ方が分からない・・・。」

こんな風に悩んでいる方は、ぜひ今回紹介した色合わせのコツを実践してみてくださいね。

 

ここまでで、オシャレに見せるためのポイントについてのお話は以上になります。

次は、これまでお話してきた「シルエット」「サイズ感」「色合わせ」のポイントをふまえて、コーデの作り方についてお話していきます!

contents

第一章:コーデの基本シルエット

  • 基本のシルエットに当てはめてコーデを考えよう
  • シルエットはなりたい印象で選ぶ
  • 2つのシルエットが作れちゃう「黒スキニーパンツ」

第二章:サイズ感を意識しよう

  • シルエットを整えるには、アイテムのサイズ感が大事
  • トップスのサイズ感
  • パンツのサイズ感
デートしている男女

第四章:実際にコーデを組んでみよう

  • 第1章~3章までのおさらい
  • きっとあなたもオシャレなメンズになれる!
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