今すぐオシャレになりたい方に読んでほしい『オシャレの教科書®』~Vol.3~

似合う色があなたの魅力をUPする

オシャレの教科書®の第1話で「見た目の印象の話」をしましたが、その中でも色が与える影響って大きいんです。

似合う色を着るとオシャレに見えるだけでなく顔映りが良く見えます。

肌の色の見え方の違い

肌色は右も左も同じ色です。しかし左の肌色の方が明るく見えますよね。これが似合う色を身につける効果です。

自分に似合う色を身に着けて、あなたの魅力をさらにUPさせましょう。

あなたに似合うのはウォーム?クール?

ウォームカラーとクールカラー

オシャレの教科書®では、色を以下のように分類しています。

ウォーム:暖かみ(温かさ)を感じる色

クール:寒さ(冷たさ)を感じる色

その中でも洋服によく使われる色が「ベーシックカラー」。コーディネートに慣れるまではこの4色から初めるのがおすすめです。

ウォームのベーシックカラー クールのベーシックカラー
  ベージュ   ネイビー
  ブラウン   ブルー
  カーキ   ライトブルー
  テラコッタ   グリーン

人には、ウォームカラーが似合う方と、クールカラーが似合う方がいます。

ウォームタイプ、クールタイプの見分け方

では次に、あなたがどのタイプになるか簡易診断してみましょう。

瞳の色・髪の毛の色・肌の色の3つを見て、「ウォームタイプ」「クールタイプ」のどちらの項目に多く当てはまるかで診断します。

瞳の色

瞳の色は、下記のカラーパレットの中から「自分の目の色に一番近い色」で判別してください。

ウォームタイプ

目の色が「黄色っぽい茶色」または「緑っぽい黒」

イエローベースの目の色

ウォームタイプの瞳の色例

クールタイプ

目の色が「赤っぽい茶色」または「真っ黒」

ブルーベースの目の色

クールタイプの瞳の色例

髪の毛の色

髪の毛の色は、下記のカラーパレットの中から「自分の髪色に一番近い色」で判別します。

ウォームタイプ

瞳の色と同じく、「黄色っぽい茶色」または「緑っぽい黒」

※茶髪の方が、顔が明るく肌がキレイに見える

イエローベースの髪色

ウォームタイプの髪色例

クールタイプ

瞳の色と同じく、「赤っぽい茶色」または「黒」

※黒髪の方が、顔が明るく肌がキレイに見える

ブルーベースの髪色

クールタイプの髪色例

肌の色

肌の色は、「ベージュ」と「ネイビー」を顔元に当ててみて、どちらが良く見えるかで判別します。

ウォームタイプ

ベージュの方が良く見える

7分袖コーチシャツ・ライトアウター・秋アウター
  • イキイキと健康的に見える
  • 肌がキレイに見える
  • 顔のシミやシワが目立ちにくい

※ベージュを当てると顔がのっぺりして見えたり、肌がくすんで見える場合はクールタイプ。

クールタイプ

ネイビーの方が良く見える

  • スッキリとカッコよく見える
  • 肌がキレイに見える
  • シミやシワが目立たない

※ネイビーを当てて顔が険しく見えたり、元気がないように見える場合はウォームタイプ。

自分に似合うベーシックカラーをコーディネートに取り入れることで顔映りが良くなり、あなた自身の魅力をUPしてくれます。

 

また洋服を選ぶ際に、どの色を選ぼうか迷った経験はありませんか?

そんな時も、自分に似合うベーシックカラーを知っておくと便利です。

※ベーシックカラー以外の色は使えないのかと思われた方へ。ベーシックカラー以外をうまく活用する方法は、オシャレの教科書®上級編で紹介していきます。

まずはトップスを選びましょう

コーディネートを組む際はまずトップスから選びましょう。ポイントは1つだけ。自分のベーシックカラーから選ぶということ。

 

なぜトップスから決めるのかというと、顔の近くにベーシックカラーを持ってくることで顔映りが良くなり、あなたがより魅力的に見えるからです。

もしかしたら普段は選ばないような色かもしれませんが、ぜひ自分のベーシックカラーを着てみてください。いつもより素敵な印象の自分に出会えるはずです。

トップスが決まったところで次回はボトムス選び。実際にコーディネートを組んでいきましょう。

 

オシャレの教科書®のつづき

Vol.1
オシャレするのは何のため?
 Vol.1を見る

Vol.2
オシャレになる基本のシルエット
Vol.2を見る

Vol.4
ボトムスが「好印象」の鍵
Vol.4を見る

Vol.5
実用的なコーディネートづくり
Vol.5を見る

Extra
上級テクニック集

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