まず最初に読んでほしい。私たちの思いがつまった【オシャレの教科書®】

25+

このページへたどり着いたあなたへ

「オシャレがスキ」「オシャレになりたい」「オシャレになる方法が知りたい」と思っているのではないでしょうか?

だとしたら、きっと参考になると思います。

タカシ
初めましてDcollectionバイヤーのタカシと申します。

皆さんは何のためにオシャレをしますか?

私たちはオシャレには人生を豊かにする力があると考えています。

人はオシャレになれば気分が変わる
気分が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人生が豊かになる

これはそのための第一歩、オシャレになるための「オシャレの教科書®」です。

最後の方で具体的に最初に手に入れるべきアイテムも紹介していますので、ぜひお読みください。

オシャレの教科書®は、Dcollectionの著書「正解の服、教えてもらいました。」の根幹となる部分を最新版にアップデートした内容となります。


著者Dcollection
出版:ナツメ社

 

▼動画でサクッと見たい方はこちらからどうぞ!

オシャレな人の共通点

人は良くも悪くも第一印象でどんな人かをある程度判断します。

第一印象で相手や周りを不快にしてしまっては、オシャレと思われるどころではありません。

あなたや周りの人がオシャレだと言う人の共通点は、好印象で清潔感のある人がほとんどではないでしょうか?

ここから具体的にオシャレに見える好印象のつくり方をお伝えします。

と言っても覚えることは2つだけ。

1.オシャレに見えるシルエット

2.オシャレに見える色合わせ

さあはじめましょう!

1.オシャレに見えるシルエット

まずは、コチラの画像を見てください。

2つのコーデを比較すると、どちらが好印象と感じますか?

ほとんどの方が、右だと答えるのではないでしょうか。

その理由は「シルエット」にあるんです!

左のようにシルエットが整っていないと、清潔感がなく少しだらしない印象になってしまいます。

オシャレはコーデ全体のシルエットを整えることがポイントです。

しかし、どうやってシルエットを整えればいいのか・・・。

それはこれからお話する、3つのシルエットをマネするだけでOKなんです。

早速みていきましょう!

①上半身も下半身も細身の「Iライン」

Iラインシルエットは、上半身も下半身もスッキリとしたシルエット。

シュッと細身のボトムを選ぶのがコツです。

清潔感があり、スタイルよく大人っぽく魅せるという万人受けシルエットです。

スタンダードでマネもしやすいので、まずはIラインから始めてみましょう。

②上半身はボリューム 下半身は細身の「Yライン」

Yラインシルエットは、上半身にボリュームをもたせ下半身をスッキリさせたシルエット。

ロングコートで構築するYラインは、オシャレで上品に魅せてくれます。

上下にしっかりとメリハリをもたせるのがポイントで、上半身の体型カバーも可能です。

③上半身は細身 下半身はボリュームの「Aライン」

Aラインシルエットは、上半身をスッキリさせ下半身にボリュームをもたせたシルエット。

中途半端じゃなく、思い切って太めのボトムを選ぶのがコツ。

大人の余裕と頼りがいを感じさせリラクシングな雰囲気に仕上げてくれます。

Yライン同様上下にしっかりとメリハリをもたせるのがポイントで、下半身の体型カバーも可能です。

 

以上がオシャレに見える好印象シルエット3つです。

しっかり整えるとガラリと印象が変わるので、全身鏡でチェックしてみましょう。

さあ次は”色合わせ”ですよ!

2.オシャレに見える色合わせ

色合わせに関して、苦手意識を持っている人が多いのではないでしょうか?

実はオシャレに見える色合わせにはコツがあるんです。

色は大きく2つに分けられる

無彩色(むさいしょく)

モノトーンとも呼ばれる白・黒・グレーです。

シンプルで大人っぽくキレイめな印象を与えます。

絵具を想像してみてください。白や黒を混ぜると色を薄くしたり濃くしたりできますよね。

無彩色は特殊な色で、どんな色とも合わせやすいという特徴を持っています。

モノトーンの中でも特に黒は最も品格がある上に、合わせる色に迷うことはありません。

有彩色(ゆうさいしょく)

無彩色以外のすべての色を指します。

賑やかだったり、爽やかだったりいろんな印象の色があります。

相性の良い色、悪い色があり、使いこなすには知識が必要です。

有彩色を3色以上使うと難易度が跳ね上がるので2色までにしておくといいでしょう。

色の種類と特徴がわかってしまえば、あとはかんたんです。

無彩色と有彩色を、次の3つのパターンのうちどれかで組み合わせましょう。

①無彩色で統一

かんたんで覚えやすいのは無彩色だけのコーディネート。

キレイめで品があるので、好印象にも繋がりやすい組み合わせです。

無難ではありますがシンプルで大人っぽく仕上がります。

パンツに黒を選ぶことでコーディネートしやすく、失敗することはまずないでしょう。

無彩色で統一したコーディネート例

黒のジャケット、ボトム、白Tシャツを使った、無彩色の鉄板コーデ。
大人っぽく、清潔感もあり好印象ですね。

黒のボトム、白Tシャツを使ったシンプルなコーデ。
無彩色だけでも十分オシャレなコーディネートは作れます。

②無彩色+有彩色2つまで

無彩色の中に有彩色を1~2色だけプラスします。

最初は黒のパンツで、上半身に有彩色を取り入れるとコーディネートしやすく、失敗することはまずないでしょう。

無彩色+有彩色1つのコーディネート例

無彩色のブラックのパンツに、有彩色のトップスを合わせたコーデ。
まずはこうやって1色だけ有彩色を加えていくことをオススメします。

無彩色のブラックのパンツに、有彩色のネイビーを合わせたコーデ。
色数を少なくまとめることで、シンプルに大人っぽく見せることができます。

無彩色+有彩色2つのコーディネート例

有彩色2つを取り入れるなら、トップスとパンツにそれぞれ取り入れてみましょう。
全体的にカジュアルな印象になりますが、シルエットに気を付けていればしっかりと好印象に見せられます。

③ワントーンで統一

無彩色か有彩色の中から1色だけで統一します。

オススメは品格のある黒や爽やかなネイビーで統一すること。

慣れてきたら他の有彩色に挑戦してみましょう。

考え方はシンプルですが、①と②より上級者コーデの印象となります。

ワントーンで統一したコーディネート例

黒のみで統一されたワントーンコーディネート。
大人っぽくオシャレに見せることができる色合わせです。

ベージュ系のワントーンコーデ。
インナーまで同色にしてしまうとのっぺりした印象になるので色のトーンを少し変えるのがポイント。

ベーシックカラーを使えば失敗しない

有彩色は2つまでと言いましたが、数ある有彩色の中から一体どの色を選べばいいのか正直わかりませんよね?

安心してください。これまで数万のコーディネートを組んできた実績から、私たちが導き出したおすすめは

ズバリ!ネイビー・ベージュ・カーキの3色です。

3色どうしの相性もよいことから、有彩色2つまでのルールにも当てはめやすいといえます。

ここに無彩色を追加した6色を、私たちは『ベーシックカラー』と呼んでいます。

まず最初は無彩色だけのコーディネートから初めてみてください。

その次は無彩色に有彩色を1色加えてみるのが良いでしょう。

色合わせに慣れてきたなと思ったらワントーンコーデに挑戦してみる。

そうやって少しづつ色合わせを覚えていきましょう!

まず最初に手に入れるべきアイテム

シルエットと色合わせいかがでしたか?慣れるまで最初は少し難しいかもしれません。

そこで手っ取り早く!しかも確実に実践するために!まず最初に手に入れるべきアイテムをご紹介します!

それは「セットアップ」

オシャレが好きな人はもちろん、服装で悩む人こそ揃えておくことをオススメします!

セットアップとは?
同じ色、同じ素材で揃えた上下の組み合わせ。
ジャケットとスラックスの組み合わせが一般的だが、最近は色んな組み合わせも増えてきている。

オシャレの教科書®で推奨するセットアップは、ジャケットとパンツの組み合わせです。

セットアップを手に入れるべき理由

ジャケット、パンツのセットアップを手に入れるべき理由は単純明快。

・自動的にIラインが作れる

・自動的にオシャレな色合わせになる

・あとはインナーを選ぶだけでOK

要はセットアップを着るだけでオシャレの教科書®の内容を手っ取り早く、しかも確実に実践できてしまうのです。

それでは、どんなセットアップを選べばいいのかを解説しましょう。

セットアップの選び方

ここで注意したいのは、セットアップのフォーマル度です。

フォーマル度が高いスーツ地のビジネス用は普段着として不向きなので、そもそも論外としましょう。

普段着としての正しい選び方は下の画像をご覧ください。

普段着としてセットアップを着るなら、フォーマル度 中~低のものを選びましょう。

フォーマル度の違いはシルエットと素材にあります。

フォーマル度 中は、シルエットは細身で素材はスーツ地でないものです。

フォーマル度 低は、シルエットはややゆったりで素材はストレッチが効いた化繊系のものです。

両者はTPOによって使い分けるべきですが、普段着のオシャレならフォーマル度 低のものが最適です。

イメージとしては、袖まくりできるぐらいカジュアルなセットアップですね。

セットアップを使ったコーディネート

黒のセットアップに白Tシャツを合わせるだけでIライン+無彩色コーデの完成。

インナーを有彩色に変えればIライン+無彩色+有彩色1つのコーデに。

ベージュのセットアップに黒のTシャツを合わせればIライン+有彩色1つのコーデの完成。

カーキのセットアップに同系統のインナーを合わせればIラインのワントーンコーデが簡単に作れます。

タカシ
もしセットアップ選びに迷ったら、Dcollectionオリジナルの it’s moreセットアップシリーズをご覧ください!

ジャケット、テーパードパンツはもちろん、Aラインシルエットが作れるセミワイドパンツも揃っています。

もっと手軽にはじめたいあなたへ

まずはパンツを「黒のテーパードパンツ」に変えてみてください。

テーパードパンツとは?
足首に向かって徐々に細くなるシルエットのパンツ。
ゆったりしたはき心地とシルエットの綺麗さを兼ね備えた万能パンツ。

1本でIラインとYラインを構築できて、色合わせもできちゃう最強パンツです。

お持ちのTシャツやシャツを合わせるだけでオシャレに見せることができます。

オシャレの教科書®まとめ

1.オシャレに見えるシルエット
①Iライン
②Yライン
③Aライン

2.オシャレに見える色合わせ
①無彩色で統一
②無彩色+有彩色2つまで
③ワントーンで統一
※有彩色はベーシックカラーを使えば失敗しない

3.まず最初に揃えるべきアイテム
セットアップ
※ジャケットとテーパードパンツ

以上がオシャレに見える好印象のつくり方です。

たったこれだけを意識すれば好印象となり、相手や周りから褒められるようになります。

復習がてら『オシャレの教科書® -実践編-』もどうぞ!

最新おすすめコーデを毎月更新中!

「オシャレの教科書® -実践編-」2021年7月のおすすめコーデ掲載中

2021.07.01

Dコレの無料チャット相談サービス『Dchat』では、お悩み解決やおすすめ提案、サイズの確認まで無料で相談にのってくれます。

LINEで友だち追加するだけなので、ぜひ活用してください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

タカシ
記事監修 タカシ
シンプルでコーディネートに取り入れやすいものを中心に、10年以上洋服を仕入れ続けているメンズファッション(Dcollection)バイヤーのタカシ。2019年には「正解の服、教えてもらいました。」を監修するなど、活躍の幅を広げている。

\ みなさまのご意見お待ちしています /

オシャレの教科書®はいかがでしたか? 感想やご意見、読んでからのエピソードがあればぜひ聞かせてください。

もしくは、イイねボタンだけでも頂けると嬉しいです!

25+