#1 これはオシャレの教科書®。読めば誰でもオシャレになれる。

突然ですが、オシャレに必要なモノって何だと思いますか?

ファッションセンスと思われる方が多いのではないでしょうか?

「センスがないからオシャレなんて無理」「そもそも何を買えばいいか分からない」なんて諦めていたら、ちょっと待ってください。

オシャレにセンスは必要ありません。

この「オシャレの教科書®」を読むだけでオシャレになれます。

Dcollectionの”オシャレの教科書®”は商標登録されています

オシャレが苦手な人とオシャレに見える人

オシャレが苦手な人には共通点がある

オシャレが苦手な人の共通点とは、下の2つのコーデのように子供っぽい印象になってしまうこと。

オシャレに見える人って?

今度は「身近にいるオシャレな人」や「ファッション雑誌に載っている人」を思い浮かべてみてください。

このような大人っぽい印象のコーディネートが思い浮かびませんか?先ほどのコーディネートと何が違うのでしょうか?

オシャレの2大要素「キレイめ」と「カジュアル」のバランス

世の中にはいろんな種類の洋服がありますが、大別すると「キレイめ」と「カジュアル」の2種類しかありません。

ざっくりで言うと、

  • キレイめ…大人っぽい要素を含んだもの
  • カジュアル…子供っぽい要素を含んだもの

となります。

ここで悪いコーデ例を挙げると「ジャケット+シャツ+スラックス+革靴」だとキレイめ100%でキメ過ぎになってしまいます。

反対に「パーカー+デニムパンツ+スニーカー」だとカジュアル100%でリラックスし過ぎになってしまいます。

ではどうすればいいのでしょうか?

答えはキレイめとカジュアルのミックスです。

まずは「キレイめ50% + カジュアル50%」を目指しましょう

皆にオシャレだねって言われているコーディネートをよく見てみると、キレイめとカジュアルが上手くミックスされているはずです。

例えば先ほど紹介したこちらの大人っぽいコーディネート。

キレイめ:スキニーパンツ、キャンバスシューズ

カジュアル:デニムシャツ、Tシャツ

キレイめ50%とカジュアル50%でバランスよくミックスされています。

キレイめのアイテムの見分け方

”スーツやフォーマルな場で使われる洋服はキレイめ”と覚えると簡単です。

日本にはカジュアルアイテムが多い

日本のファッション市場にはカジュアルアイテムが多いので、何も意識せずに服を買っているとカジュアル過ぎる(子供っぽい)コーディネートになってしまいます。

まずは自分の普段のコーディネートが「カジュアル過ぎないか?」チェックしてみてください。カジュアル過ぎな人はキレイめのアイテムを買いましょう。

「キレイめ」をミックスするだけでコーディネートの印象はかなり変わりますよ。

第1講義のまとめ

  1. オシャレにセンスは必要ない
  2. キレイめ50% + カジュアル50%でコーディネートする
  3. 服を買うときはコーデがカジュアルになり過ぎないか?を意識する

 

次回の講義から「具体的にどうやってキレイめとカジュアルをミックスさせるのか」をお伝えしていきます。

【次の講義:オシャレな人はやっている。色合わせの法則をお伝えします】

#2 オシャレな人はやっている。色合わせの法則をお伝えします

2014.07.12

オシャレな人には共通点がある
これはオシャレの教科書

たった2つのルールを守るだけで周りの人から「オシャレだね」って言われます。

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