
サマになるワイドパンツの選び方
Dコレバイヤーのタカシです。
ワイドパンツが流えん流行ると言われ続け1年、いや2年越しにようやくワイドパンツが本格的に流行となっています。
いやぁ長かった…。
そこで今回はこれからワイドパンツを買おうとしているお客様に向け、失敗しないワイドパンツの選び方をお届けします。
何も知らずに買ってしまうと「あれ、なんかイメージと違うんだけど…」なんてことになりかねませんからね。
ワイドパンツ初心者必見の内容となっております!
ただ単にワイドパンツで片づけない

こちらのワイドパンツを見比べてみましょう。
ワイドはワイドでも形が少し違うんです。

見やすくするとこんな感じ。
左がストレートのワイドパンツ(僕は勝手にどっかんストレートと呼びます)
右がテーパ―ドタイプのワイドパンツ
同じワイドパンツでもシルエットの異なるものがあります。
初心者はテーパードタイプを選ぼう
結論から言いますと、初心者が最初に買うべきワイドパンツはテーパードタイプをオススメします。
まずこの2種類の違いというのは圧倒的に裾です。
裾の形が違うだけでパンツの種類が変わるというぐらい、裾の形でイメージがかなり変わります。
ストレートタイプ

こちらはストレートタイプになります。
裾部分に注目してみましょう。
テーパードがかかっていないので裾幅がかなり広くなっています。
こうなるとパンツと足の境目が露わになり、脚が短く映ってしまいがち。
ワイドパンツらしいシルエットなのでこちらを好む人もいますが、
着こなし方としてはテーパードタイプに比べ難しいです。
高身長ならスラっと履きこなしてカッコいいのでしょうが、そんな人はなかなかいません。
ということでストレートタイプは裾の関係で初心者には難しいです。
テーパードタイプ

こちらがテーパードタイプです。
裾部分に注目してみましょう。
テーパードがかかっているのでストレートタイプに比べスッキリ収まっていますね。
脚からシューズへの流れも自然な感じです。
黒の同色のパンツとシューズで合わせれば脚長効果も期待できますね。
左のモデルは163cmと低身長になりますが違和感なく穿きこなしているのがお分かり頂けるはず。
ワイドパンツらしさはストレートに比べ劣りますが、穿きこなしやすさとサマになる度合いは勝ります。
ということでワイドパンツ初心者はまずテーパードタイプを選ぶことをオススメします!
セミワイドパンツもあります
「これまでスキニー中心のコーディネートだったのにいきなりワイドなんて…」
いくらワイドパンツが流行とはいえ、中にはこんな人もいらっしゃると思います。
いきなりワイドパンツを穿こうとしても結構勇気がいりますよね?
そんな人にはセミワイドパンツがオススメです。

本格ワイドほどワイドじゃないセミワイドパンツです。
でもワイドパンツのシルエットと雰囲気は充分に楽しめます。
ワイドパンツに不安のある方はまずセミワイドパンツでデビューしてみるのもいいかもしれません^^♪
テーパードワイドパンツ 3月発売
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