街コンの服装は3基準で決まる|20代男性の季節別コーデと注意点

街コン 服装 男性 20代の着こなし

AUEN / 街コン 服装 男性 20代

最終更新:2026.08.18

auen.guide / 街コン 服装 男性 20代 ─ コーデ15点 ─ 更新 2026.08

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清潔感を引き上げるネイビー×ホワイト(着用コーディネート例)シンプルなのに差がつく、上質ベーシック(着用コーディネート例)シックに決まる大人感(着用コーディネート例)第一印象で差がつく、春のオフィススタイル(着用コーディネート例)通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)ネイビーで締める、大人の休日服(着用コーディネート例)ブラウンポロで品よく決まる、大人の上品カジュアル(着用コーディネート例)ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)程よくきちんと見える、セレモニースタイル(着用コーディネート例)軽やかに決まる好印象(着用コーディネート例)品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
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街コンに何を着ていけばいいか分からない。20代の男性がまず迷うのがここです。結論から言うと、見られているのは清潔感・シンプル・サイズ感の3つだけで、おしゃれさは見られていません。この記事では、その3基準、春夏秋冬それぞれの形、30代との違い、前日までの準備までを順に説明します。

街コンの服装で20代男性が見られている3つの基準

20代男性の街コンの服装とは、初対面の相手に短時間で好印象を残すための装いのことです。判断されているのは清潔感・シンプル・サイズ感の3点で、この順番も決まっています。

基準相手が見ているところ満たすための具体策
清潔感襟と袖の汚れ、シワ、毛玉、靴前日に洗って干し、靴は乾いた布で拭く
シンプル色数、柄、ロゴの大きさ色は3色まで。柄とロゴは無しか、遠目に分からない大きさ
サイズ感肩の縫い目、袖丈、裾の長さ肩の縫い目は肩先。袖から手首が1〜2cm。裾は靴に少しかかるまで

順番が決まっているのは、清潔感が欠けていると他の2つが見られないからです。どれだけ形が良くても、襟が黄ばんでいればそこで終わります。逆に言えば、清潔感さえあれば残り2つは持っている服の中から選べます。

AUENが2026年6月に約300人へ行った調査では、仕事服に求めることとして「清潔感があること」と「職場で浮かないこと」がいずれも67%で同率の最多でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。これは職場での話ですが、清潔感と、その場から浮かないこと。この2つが先に見られるという点は、初対面の相手と会う街コンでも同じです。おしゃれさは、そのあとに見られます。

清潔感の基本形コーデ

3基準をすべて満たすと、こう見えます。

コーデ実例

清潔感を引き上げるネイビー×ホワイト(着用コーディネート例)
清潔感を引き上げるネイビー×ホワイト

白のモックネックに濃紺のカーディガンを開けて羽織り、下も濃紺のパンツ。色は白と濃紺の2色だけで、柄もロゴもありません。カーディガンの縁に白の細い線が1本入っているだけです。足元は白のスニーカーで、上の白とそろえています。特別なものは1つも着ていませんが、これで3基準は満たせます。

3色で組む配色例

色を3色使う場合の配り方です。

コーデ実例

シンプルなのに差がつく、上質ベーシック(着用コーディネート例)
シンプルなのに差がつく、上質ベーシック

白の長袖ニットにグレーのパンツ、白のスニーカー。濃紺のカーディガンは着ずに手に持っています。白・グレー・濃紺の3色ですが、上と足元が白、中間がグレーなので、明るさが上から下へなだらかに変わります。会場に入って暑ければこのまま、冷えれば手元の1枚を羽織る。持ち歩ける1枚があると、温度で困りません。

サイズの合ったパンツ

サイズ感が出るのはパンツです。

コーデ実例

シックに決まる大人感(着用コーディネート例)
シックに決まる大人感

濃紺のジャケットにグレーのニット、同系色のパンツ、黒のローファー。パンツは腿にゆとりを残しつつ、裾は靴の甲に軽くかかる長さで止まっています。ここが長すぎると足元でたるみ、短すぎると足首が出すぎて子どもっぽく見えます。裾の長さだけは、買ったあとに直してでも合わせてください。

最初にそろえる3点

手持ちに無い場合、この3点から買えば足ります。

商品街コンでの役割
CODEシルクニットCODEシルクニット1枚で成立するトップス。編み地なのでTシャツより一段きちんと見える
CODEジャージーシャツCODEジャージーシャツ襟のある1枚。首元が締まるので、顔まわりがはっきりする
CODEイージーパンツCODEイージーパンツ土台のパンツ。折り目が入っていて、座ってもシワが残りにくい
AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

【春】20代の街コンの服装は羽織り1枚で印象が変わる

春は気温が15〜20度のあいだで上下します。上着を替えるのではなく、羽織り1枚とインナーの組み合わせで調整してください。

その日の気温羽織り中に着るもの
20度以上持つだけ(会場で冷えたら着る)長袖のニットかシャツ1枚
17〜20度薄手のカーディガンシャツ、またはカットソー
15〜17度ジャケットシャツ、または薄手のニット
15度未満ジャケットシャツ+薄手のニットの2枚

羽織りが1枚あると、会場の空調に合わせて見た目を変えずに調整できます。着たり脱いだりしても、中が成立していれば印象は崩れません。逆に中がTシャツ1枚だと、脱いだ瞬間に部屋着に見えます。

春のカーディガン合わせ

17度前後の日の形です。

コーデ実例

第一印象で差がつく、春のオフィススタイル(着用コーディネート例)
第一印象で差がつく、春のオフィススタイル

濃紺の編み地のカーディガンをボタンまで留めて、中は淡い水色のシャツ。下は濃いグレーのパンツに黒のローファーです。ボタンを留めると首元にシャツの襟だけが出るので、顔まわりに明るい色が残ります。カーディガンはジャケットより肩が張らないので、初対面でも堅く見えません。

春のジャケット合わせ

15度を下回る日や、会場がきちんとした店の場合です。

コーデ実例

通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)
通勤シーンで映える端正スーツスタイル

黒に近い濃色のジャケットとパンツをそろえ、中は淡い水色のシャツ。足元は黒のローファーで、手には黒のトートバッグを持っています。上下を同じ色でそろえると、それだけで整って見えます。ネクタイは締めていません。街コンで締めると硬すぎるので、外したままで結構です。

春の羽織り前提コーデ

羽織りを主役にする場合です。

コーデ実例

好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)
好印象な大人の定番はこれ

濃紺のカーディガンを開けたまま羽織り、中は白のバンドカラーシャツ。下は濃紺のパンツ、足元は白のスニーカーです。前を開けると中の白が縦に細く見えるので、体の線がすっきりします。バンドカラーは襟が立つ形なので、開けて着ても首元がだらしなくなりません。

【夏】街コンの服装は汗じみ・透け・シワで差がつく

夏に印象を落とすのは、服の形ではなく汗じみと透けです。この2つは色と素材を選ぶだけで、着る前に防げます。

汗じみが目立つのはグレーです。淡いグレーの脇や背中に濃い染みができると、遠目にも分かります。避けるなら濃紺・黒・濃いブラウンのいずれかにしてください。白も汗じみは目立ちませんが、今度は下着が透けます。白を着るなら、肌に近い色のインナーを1枚挟んでください。白い下着は白いシャツの下でいちばん透けます。

もう1つが半袖の丈と身幅です。袖が肘の下まで来ると幼く見え、二の腕にぴったり張り付くと窮屈に見えます。袖口が肘の少し上、腕との間に指1本分の余裕がある丈がちょうどいい位置です。

夏のネイビー半袖コーデ

汗じみを気にせず着られる形です。

コーデ実例

ネイビーで締める、大人の休日服(着用コーディネート例)
ネイビーで締める、大人の休日服

このコーデで使われているアイテム:

濃紺の半袖ニットに黒のパンツ、白のスニーカー。編み地に凹凸があるので、肌に張り付かず、汗をかいても跡が見えません。色は濃紺・黒・白の3色で、上から下へ濃くなっていきます。腕時計を1つだけ着けて、それ以外の小物は着けていません。

夏のポロシャツコーデ

Tシャツより一段きちんと見せたい日の形です。

コーデ実例

ブラウンポロで品よく決まる、大人の上品カジュアル(着用コーディネート例)
ブラウンポロで品よく決まる、大人の上品カジュアル

ブラウンの編み地のポロシャツに、濃紺のパンツ、白のスニーカー。ポロは襟があるぶん顔まわりに線ができ、Tシャツより大人に見えます。編み地なので、綿のポロより体から離れて落ちます。ブラウンは汗じみが目立たない色でもあります。

夏の冷房対策ジャケット

冷房の効いた会場に持っていく1枚です。

コーデ実例

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

濃い色のジャケットを開けて羽織り、中は白のTシャツ、下は濃いグレーのパンツ。足元は白のスニーカーで、手にはリュックを持っています。ジャケットは着たままでも暑くならない薄い生地のものを選んでください。会場が寒ければ着て、暑ければ脱いで椅子の背に掛けておけます。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

【秋】上着ありと脱いだ後を同じ温度感でそろえる

秋は上着を着ている時間と脱いでいる時間が半々です。相手は両方の姿を見るので、脱いだあとも成立する組み立てにしてください。

よくある失敗が、上着で全部を成立させてしまうことです。ジャケットの下がよれたTシャツだと、店に入って脱いだ瞬間に印象が変わります。逆に中だけを整えて上着が古いと、待ち合わせの第一印象で損をします。両方を同じ水準にそろえるのが秋の要点です。

秋のジャケット姿

上着を着ている状態です。

コーデ実例

程よくきちんと見える、セレモニースタイル(着用コーディネート例)
程よくきちんと見える、セレモニースタイル

濃紺のジャケットに白のシャツ、濃いグレーのパンツ、黒の革靴。胸のポケットに白いチーフを少しだけのぞかせています。上着を着ている姿はこれで完成しますが、脱ぐと白のシャツ1枚になります。シャツにアイロンがかかっていることが、脱いだあとの印象を決めます。

秋のニットインナー

脱いだあとを主役にする組み方です。

コーデ実例

軽やかに決まる好印象(着用コーディネート例)
軽やかに決まる好印象

濃紺のニットにグレーのパンツ、白のスニーカー。ニット1枚でも成立するので、上着を脱いでも印象が変わりません。上に羽織りを足せば、そのまま外にも出られます。中を最初から完成させておくと、脱いだり着たりの回数を気にせずに済みます。

秋に色を足すなら、上着ではなく中の1枚で足してください。上着は濃い色のままにしておくほうが、どちらの状態でも収まります。

【冬】厚みを一か所にまとめてふくらんで見せない

冬に太って見えるのは、厚いものを何枚も重ねるからです。厚みは一か所にまとめて、それ以外は薄く保ってください。

厚みを置く場所は、いちばん外側です。外側のコートやジャケットに暖かさを担当させて、中は薄いものを2枚までにします。中に厚いニットを着てその上からコートを着ると、肩と胴が二重に膨らみ、サイズ感がまるごと消えます。逆に中を薄くしておけば、脱いだあとの姿もすっきり残ります。

薄いまま暖かくするには、肌に触れる1枚を発熱するものにしてください。上に重ねる枚数を増やすより、いちばん下を替えるほうが体感は変わります。厚みも増えません。

コートの丈は、腰より下まであるものを選びます。短い丈だと裾のところで体が横に切れて見え、下半身が短く見えます。膝が隠れる長さがあれば、縦の長さが先に目に入ります。

首元も1つだけ足してください。マフラーを1本巻くと、顔の下に色が入って血色がよく見えます。ただし巻きすぎると顔が埋まるので、一重に巻いて端を前に垂らす程度で止めます。手袋やニット帽まで足すと、色数も厚みも一気に増えます。冬に足す小物は1つまでです。

屋内に入ってからのことも決めておきます。コートは畳んで椅子の背に掛けるか、店員に預けます。膝の上に置いたままにすると、そこだけ荷物が集まって落ち着きなく見えます。脱いだあとに何が残るかまで考えて選ぶと、冬の服装は決まります。

冬にそのまま使える組み合わせ

ここまでの決め方を、実際の組み合わせに落とすとこうなります。冬は写真より、脱いだあとに何が残るかで選んでください。

  • 濃紺のコート×白のニット×濃いグレーのパンツ×黒の革靴。脱いでもニット1枚で成立します。厚みはコートだけが持っています。
  • ブラウンのコート×濃紺のニット×濃紺のパンツ×黒の革靴。上下を濃紺でそろえ、外側だけ色を変えた形です。脱いだあとは濃紺の1色でまとまります。
  • 黒のコート×グレーのニット×黒のパンツ×白のスニーカー。全体を濃くまとめて、足元だけ明るくしています。マフラーを足すならグレーにして、色数を増やしません。

どれも中は薄いニット1枚です。厚みを外側に集めておけば、脱いだ姿がそのまま春や秋と同じ形になります。

20代と30代の街コンの服装は、変えるのが1点だけ

30代になっても、清潔感・シンプル・サイズ感の3基準は変わりません。変えるのは素材の精度だけです。

20代のうちは、形が合っていれば生地が安くても不自然に見えません。ところが30代になると、綿のカットソーやポリエステルの光る生地は、そのまま年齢との差になります。同じ形でも、ウール混や編み地の詰まったものに替えるだけで落ち着きが出ます。合コンでも春の場でも、この一点だけを見ておけば足ります。

買い足す順番も決まっています。1本目はパンツ、2枚目はニットかシャツ、3枚目に羽織りです。パンツを先にするのは、上を替えても下が残るからです。上から買うと、その1枚に合うパンツを探すことになり、結局もう1本買うことになります。

20代の無理のない形

20代がそのまま着られる形です。

コーデ実例

品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ

濃紺のジャケットを開けて羽織り、中はグレーの編み地のニット、下は濃紺のパンツ、足元は黒のローファー。中がニットなので、ジャケットを着ていても堅く見えません。20代でジャケットを着るなら、中をシャツではなくニットにすると、面接のようになりません。

30代の素材で差をつける

同じ組み方を30代でやる場合です。

コーデ実例

肩肘張らない大人のきちんと感(着用コーディネート例)
肩肘張らない大人のきちんと感

深い緑がかった濃色のジャケットとパンツをそろえ、中は白のTシャツ。足元は黒のローファーです。中は白のTシャツ1枚ですが、上下の生地に厚みと落ち感があるので、ラフには見えません。20代との違いはここだけで、形も色数も変えていません。

先に1着そろえるなら

どちらの年代でも長く使えるのが、上下でそろえられる羽織りです。

商品街コンでの使い方
CODEジャケット トロピカルウールCODEジャケット トロピカルウール中をシャツにすればきちんと寄り、ニットやTシャツにすれば普段寄り。1着で両方まかなえる

NGを覚えるより早い、パンツ1本を決めておく準備

避けたい服装を全部覚える必要はありません。パンツを1本決めておけば、上に何を持ってきても大きく外しません。

避けたい形だけ先に短く挙げます。サンダルとスウェットの上下は、その場に合いません。全身が黒だと重く、大きなロゴや派手な柄は色数が一気に増えます。香りの強い柔軟剤も、狭い会場では距離を取られる原因になります。挙げればきりがありませんが、これらはすべて「パンツが決まっていない」ときに起きます。

だから先に1本決めます。条件は3つだけです。折り目が入っていること、腰と腿にゆとりがあること、裾が靴の甲に軽くかかる長さであること。この1本があれば、上はニットでもシャツでもポロでも成立します。

パンツ起点の組み立て

決めた1本を軸にした形です。

コーデ実例

社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)
社内も休日も好印象スタイル

グレーのジャケットとパンツをそろえ、中は濃紺のTシャツ、足元は白のスニーカー。上下が同じ色なので、中のTシャツを替えるだけで印象が変わります。中を白にすれば爽やかに、濃い色にすれば落ち着いて見えます。

同じパンツでトップスを替える

同じ考え方で、上だけ替えた形です。

コーデ実例

大人に似合う、淡色カーディガンの着こなし(着用コーディネート例)
大人に似合う、淡色カーディガンの着こなし

黒のパンツはそのままに、上を淡い水色のカーディガンとインディゴのデニムシャツに替えました。下が濃い色で固定されているので、上を明るくしても全体が浮きません。足元も白のスニーカーのままです。上を替えるだけなら、朝に迷う時間もほとんどかかりません。

前日までに確認すること

当日あわてないために、前日のうちに次を見ておいてください。

  • 会場の店の種類を調べます。立食かテーブルか、カジュアルな店かで、スニーカーか革靴かが決まります。
  • 着る服を全部並べて広げます。シワ・毛玉・襟の汚れは、掛けたままだと見つかりません。
  • 靴を乾いた布で拭きます。靴だけは当日に手が回りません。
  • 翌日の気温と、雨の予報を見ます。雨なら革靴ではなくスニーカーにします。
  • 実際に着て座ってみます。座ったときにパンツが腿で張るなら、その1本は当日使いません。

要点をもう一度だけ短く挙げます。見られているのは清潔感・シンプル・サイズ感の3つです。色は3色まで。羽織りを1枚持てば季節を問わず調整できます。パンツを先に1本決めれば、上は手持ちから選べます。

よくある質問

会場のドレスコードはどう確認すればよいですか

主催者の案内ページと、会場の店名で調べれば分かります。案内に「スマートカジュアル」とあれば襟のあるものと革靴、記載が無ければ襟のあるトップスにスニーカーで問題ありません。判断がつかないときは、少しきちんとした側に寄せてください。浮くとしても、崩しすぎより印象は良く残ります。

バッグは持っていったほうがよいですか

小さめのものを1つ持ってください。ポケットに財布とスマートフォンを詰めると、その部分だけ膨らんで形が崩れます。手に持てる小さめのバッグか、肩から掛けられるものが向きます。大きなリュックは会場で置き場に困るので、避けたほうが無難です。

香水はつけたほうがよいですか

つけないほうが安全です。会場は人との距離が近く、香りは自分では分かりにくいまま強く残ります。清潔感は香りではなく、洗った服と拭いた靴でつくってください。気になるなら、無香料の制汗剤までにとどめます。

雨の日の靴はどうすればよいですか

革靴ではなくスニーカーにしてください。革靴は雨で染みができ、乾くと跡が残ります。濡れても目立ちにくい色のスニーカーにして、会場に着いたら爪先の水滴だけ拭き取ります。裾が濡れないよう、パンツは普段より少し短めの丈を選ぶと安心です。

腕時計などの小物は必要ですか

腕時計を1つだけで足ります。時計は袖から少し見えるだけで手元が整い、話しているあいだも自然に目に入ります。指輪やブレスレットまで重ねると、色数と情報量が増えて服のシンプルさが消えます。小物は1つまでと決めておいてください。

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平日5日、迷わず整う。

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