【オシャレ初心者のギモン】パンツの裾上げ予備知識!知っておきたい“クッション”とは?

コジ
このブログでは、オシャレのギモンを解明していきます。

今回はこのギモン!パンツの『クッション』ってなに?

パンツの裾直しをする時に『裾丈はどのくらいの長さがベストなの?』『お気に入りのパンツだから、裾直しで失敗したくない』

このように思った事はありませんか?

そんな時に知っておいてほしいのが、“パンツの裾丈の種類(クッション)” です。

パンツのクッションとは?

 パンツ裾丈の種類の事

今回はそのクッションの種類と、選ぶポイントを紹介していきます(‘ω’)

 

パンツのクッション【裾丈の種類】

パンツのクッションは、全部で4種類! ひとつずつ紹介していきますね(^^)/

  • ツークッション
  • ワンクッション
  • ハーフクッション
  • ノークッション

ツークッション

靴の甲に裾が乗り、シワが二度できるくらいの長さ。

裾が長いため、生地がクシュクシュとたるんだ印象です。

カジュアル感が強く、一歩間違えると「だらしない」印象になってしまうので、注意が必要です。

ダボっとしたリラックス感を重視した着こなしや、カジュアル感が強めのストリートスタイルをする時におすすめです。

 
 
 
 
 
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向いているボトムス

  • ワイドパンツ
  • ストレートパンツ

 

ワンクッション

靴の甲に裾が乗り、シワが一度できるくらいの長さ。

裾が靴の甲に当たることで、少したるみが生まれます。

ツークッションと比べるとカジュアルさは和らぎますが、若干長いかな?と感じる長さです。

ボリュームのある靴と合わせると、ツークッションになるという場合もありますよ。

向いているボトムス

  • ワイドパンツ
  • ストレートパンツ

 

ハーフクッション

裾が靴の甲に乗るくらいの長さ。

靴の甲に裾が当たらないので裾がたるまず、ストンとした落ち感が生まれます。

シルエットがキレイに見えやすいので、一番おすすめの裾丈です。

向いているボトムス

  • ワイドパンツ
  • スキニーパンツ
  • テーパードパンツ

 

ノークッション

裾が靴の甲に当たらない程度の長さ。

足首が見えることで、肌の露出面が多くなりカジュアルな印象に。また『3首』と呼ばれる身体の細い部分を見せることで、着痩せ効果が生まれシュッとしたスマートな印象に見せることができます。

また、着こなしに抜け感が生まれてオシャレに見せられるのもポイントのひとつです!

左:テーパードパンツ |  右:スキニーパンツ

向いているボトムス

  • スキニーパンツ
  • テーパードパンツ

 

おすすめはハーフクッション

ハーフクッションは、靴の甲に裾がのるくらいの長さになり、パンツのシルエットがキレイに見える長さになります。

スキニーパンツ・テーパードパンツ・ワイドパンツなどの、比較的どのパンツでもおすすめな裾丈です。だらしなさのない、キレイなシルエットを作ることができますよ(‘ω’)

またすっきりとした足元は、清潔感がアップするので女子からの印象も◎。

 

ロールアップで調整可能

夏になると、足首を見せて季節感を出したい!!

ある程度、裾丈に長さのあるハーフクッションなら、裾をロールアップしてノークッションにすることができます。

裾上げをして短くしてしまったものは、長くすることはできないですからね…(´;ω;`)

 

迷ったらパンツの裾幅を見よう!

コジ
ストレートパンツでよくある、「コレはワイドなのかスキニーなのか?問題」判別が難しいパンツだと裾丈に悩みますよね…。

また、そんな時は全体のバランスを見て!と、言われても実際には難しいと思う場合もあります。

そんな時は、パンツの裾幅で判断することをおすすめします!

 

裾幅 21センチが規準

裾幅 21センチ未満のパンツ

裾幅が21センチ未満のパンツは、ハーフクッションノークッションがおすすめです!

主に、スキニーパンツやストレートパンツなど細身のパンツになります。

ハーフクッション
 →脚のシルエットが一番キレイに見える

ノークッション
 →肌の露出が増えてカジュアルさがアップ
  足首が見えることでスタイルアップ

 

裾幅 21センチ以上のパンツ

裾幅が21センチ以上のパンツは、ワンクッションハーフクッションがおすすめです。

裾幅21センチ以上と言えばワイドパンツなどの太めのパンツ。

ワンクッション
 →カジュアル

ハーフクッション
 →シュッとしている。スタイリッシュ

ちなみにDコレの夏用ワイドパンツ(Mサイズ)の裾幅は24センチなので、ハーフクッションか、ワンクッションがおすすめですよ♪

 

とめると・・・

裾幅が21センチ未満のボトムス
 →ハーフクッション・ノークッションがおすすめ

裾幅が21センチ以上のボトムス
 →ワンクッション・ハーフクッションがおすすめ

裾丈で悩んだ時や、選ぶ基準の参考にしてみてくださいね(^O^)

 

そもそも裾幅とは?

上記写真の矢印部分のことを指します。

いざ洋服屋さんでメジャーを使って測る!…という事は難しいと思うので、店員さんに聞くと教えてくれますよ♪

聞けない!という方は、メジャーを使わずに自分の手の幅で長さを測るという方法があります(‘ω’)

片手でつくった握りこぶしの幅は、大体8~9センチほど。

握りこぶしが2個半ほどと覚えてみてください!

自分の握りこぶしの幅を把握しておくと、長さを測りたいと思った時に便利ですよ(^^)

 

自分にピッタリな裾丈を見る時の注意点

パンツの裾直しをする時に、意外と見落としがちなチェックポイント。以下の点に注意して自分にあったお気に入りの長さを見つけてくださいね!

①靴を履いて裾丈を決める

裾丈の長さを決める時は、そのパンツと合わせる靴を履いて決めましょう!

意外と多い失敗例として、試着室や室内など靴を履いていない状態で裾丈を決めてしまうことです。

靴を穿いたら意外と長すぎてしまったり短すぎてしまったりと、全体の印象が変わってしまった…という事があるからです(>_<)

 

②全身鏡で全体のバランスを見る

『靴の上に乗っているから、大体このくらいかな…?』と、鏡を見ずに大体で決めてしまうことは避けましょう!

自分の視線で見る長さと、全身鏡で見た時の長さには違いがあります。

裾丈を決める時は必ず、全身鏡で全体のシルエット・バランスが悪くないかの確認をしましょう!また、店員さんや友人に聞いてみるのもおすすめですよ(^^)/

 

いかがでしたか?

トップスの長さは気にしているけど、パンツの長さは気にしていないという方は意外と多いように感じます。

コジ
シルエットを整えることは、オシャレに見せられる大事なポイント!裾丈の長いパンツを穿いているという方は、ぜひ裾直しをして自分にあった丈感に整えてみてくださいね。

 

最後に

〒連載への自由なコメントお待ちしてます

連載メンバーにやってほしいこと聞きたいこと、なんでもOK!私たちは読者様とガチで向き合い、皆様のご要望にお応えします。

ぜひ週間連載改善のために1分で完了するアンケートにご協力ください。そして一緒に面白い連載コンテンツを作り上げていきましょう!

 

コジ

明日はぐっさんが「色合わせ」について紹介してくれます!

また次回をお楽しみに(*’ω’*)

 

次回の「オシャレのギモン」は、7/16(火)にお届けします。