冬ニットって春ニットとして使えるの?使えるならどんなニット?

冬ニットは春ニットとして使えるのか?

Dcollectionバイヤー兼モデルのタカシです。僕たちはオシャレの教科書®をもとに皆さまの悩みを解決し、オシャレになるお手伝いをしています。

冬本番真っ只中という寒さですが、アパレルはもう春に向けて動き出しています。

春の注目アイテムといえば、ここ数年各社力を入れ始めている春ニットです。

どんなニットが春ニットかというと、代表的なのが以下のようなもの。

細かい網目で編まれた薄手のニット。正式名称は”ハイゲージニット”といいます。

少しだけ肌寒い時期のトップスやインナーとして活躍してくれます。

ハイゲージニットはキレイめの性質が強いため、大人っぽくオシャレに見え易いという特性も。

また、春ニットという名称ですがアイテム的には春だけなく初秋のトップスとしても使えますね。


ハイゲージ春ニット 3,980円

とまぁ今から使える春ニットを紹介したわけですが、では秋冬に着ていたニット(まさに今着ているニット)はもう春には使えないのでしょうか?

今日はその辺を探っていきましょう!

 

冬ニットの特徴

まずは冬ニットの特徴を把握しましょう。

・ウール(毛)、カシミヤ、アクリル が主流
・毛足が長く起毛している
・柔らかい肌触り
・保温性がある
・毛玉ができやすい

保温性など機能性に特化しているのが分かります。
このまま春に着るのは性質的にも風合い的にも難アリですよね。

更にこの様なケーブルやノルディック柄のデザインの場合だと秋冬感ハンパないのでまず春には向きません。

以上が簡単にまとめた冬ニットの特徴です。
冬ニットには冬ニットならではの性質やデザインがあります。
ウール(毛)、カシミヤ、アクリル100%などの素材や、編み柄のニットは春になったら着ないでおきましょう。

 

春にも着れる冬ニットの特徴

いよいよ次は春でも着れるニットの特徴です。

・綿とポリエステルorアクリルの混合、又は綿100%
・毛足が短い
・サラッとした肌触り
・毛玉ができにくい
・ネットに入れたりすれば洗濯可能

まず綿が入っているのが第一条件です。
綿を混ぜたり、綿のみの糸を使うことで、綿の特性を活かし春まで使えるニットになります。

ウールやアクリルの混率が減ったら暖かさが下がるのではないか?という意見もあると思います。
確かに保温性は少し下がりますが、ヒートテック等の機能素材インナーを着込むのが定着していることもあり、保温の対策は可能でしょう。

なので近年各社が出す冬ニットはウールやアクリル素材に拘らず、着用出来る期間を長くするために綿混ニットのラインナップが増えています。

今自分の着ているニットは綿素材かもしれませんよ。チェックしてみましょう。
あとは編み方などデザイン性に注意して春まで着倒しちゃいましょう!

最後にDcollectionの春にも使える冬ニットをご紹介。


春ニットとして使える綿混ニット 3,980円

Dcollectionユーザーにはお馴染みのこちらの冬ニット、実は綿混なんです♪
構想段階から春まで引っ張れるニットとして企画してきた逸品!編み方も通年使える畦編みです。
洗濯できて毛玉もできないと好評頂いております。
今から買ってもまだまだ使えますよ!

 

 


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