30代、40代がオシャレする時に「最初に買うべき服」を紹介します

「大人になってどんな服を選べばいいか分からなくなった」

なんてお悩みでしたらこの記事がお役に立てるはずです。

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皆様はじめまして。3人の子供がいるアラフォーパパi2(いとぅー)です。「同じ悩みを持った方が多いのでは?」と思い解決策になれるような記事を書きました。予算1万2千円で揃う具体的に購入するべきアイテムも紹介していますのでぜひご覧下さい!

大人コーディネートの作り方

「若い頃に着ていた服は何だか似合わなくなってきたけど、大人っぽい服ってどうすればいいか分からない…」

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こんな風に感じている方が多いのではないでしょうか?

大人っぽい服装とは?

「大人っぽい服装」を知るにあたり、服は大きく2種類に分けられるということを知っておいていただきたいです。

それぞれキレイめ担当カジュアル担当と呼ぶことにしましょう!

「キレイめ担当」の見分け方

「キレイめ担当服」はビジネス、フォーマルシーンで着る服を想像して頂けると分かりやすいです。

キレイめ担当服の特徴

  • 装飾が少なくシンプル
  • 色を多用していない
  • 生地がたるまずフィット感がある
  • 清潔感を感じさせる
  • 信頼感を感じさせる
  • 上品で落ち着いて見える

「カジュアル担当」の見分け方

カジュアルアイテム

「カジュアル担当服」は、普段着として非常にポピュラーで遊び心の効いたデザインである印象があります。

皆さんが休日などに手軽に着ている服の大多数が「カジュアル担当」の服であると言えるでしょう。

カジュアル担当服の特徴

  • 装飾が施され、凝ったデザイン
  • 色が複数使われている
  • ゆったりした着心地
  • 若々しく見える
  • くだけた印象を与える
  • 陽気で気前がよく見える

大人っぽいコーディネートの作り方

キレイめ服

大人っぽい着こなしを具体的にすると「キレイめ担当服」の比率を高めること。

キレイめ服を土台にしたコーディネート例

  • シャツ…キレイめ担当
  • ニット…カジュアル担当
  • パンツ…キレイめ担当
  • シューズ…キレイめ担当

カジュアル担当はニットのみで、ほんの少しだけ普段着感を醸し出すエッセンスになってくれています。

このようにキレイめ担当服の比率を上げると自然と大人っぽい清潔感のある着こなしが完成するのです。

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大人っぽいコーディネートが具体的になったところで、次は具体的にどんな服から揃えていけばいいのかを紹介します。

コーディネートの土台となる最初に買うべき服とは?

建物を建てる時に2階から始めるなんてことは出来ませんよね?

きちんと土台を固めて1階から建て始める必要があります。

それはコーディネートも同じで土台(ボトム)から構築します。

ボトムがどんなシルエット、色をしているかでトップスが決まると言っても良いでしょう。

例えばこんなボトムがあったら便利だと思いませんか?

①どんなトップス、アウターと合わせてもOK

②色合わせもしやすい

③「キレイめ担当服」である

④穿き心地も良い

実はそんなボトムがあるんです

名前を「テーパードパンツ」といいます。

テーパードパンツが選ばれる理由

秘密はシルエット

テーパードとは足首に向かってだんだん細くなるシルエットのことを指します。

なぜそんなに「テーパード」がいいのか?ちゃんと理由があるんです。

オシャレ上手はシルエット上手

「シルエットで7割が決まる」と言われるくらい大切なシルエット。

実はテーパードパンツはオシャレの3大シルエットであるIラインとYラインの2つに対応可能なボトムなんです。

Iラインシルエット(アイライン)

アルファベットの「I(アイ)」のように、上半身と下半身を細身にしてスラリとした見た目に仕上げるシルエットです。

身近な例を挙げるとスーツスタイルもIラインシルエット。

無駄がないスマートな印象は、清潔感だけでなく信頼感も与えます。

Yラインシルエット(ワイライン)

アルファベットの「Y」のように、上半身にボリュームを出し下半身を細身にしたメリハリのあるシルエットです。

上半身がすっぽり隠れるような服を使うので、ガッチリ体型の方や、ポッコリお腹が気になる方の体型カバーにも役立つシルエットです。

IラインとYラインの共通点とは?

それは下半身(ボトム)がどちらも細身であるという点。

つまり足首に向かって細くなるテーパードパンツが最適なんです。

「Iライン」「Yライン」両方のシルエットを構築してみました。

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テーパードパンツは脚を長く見せる効果があり、スタイルを良く見せてくれるんですよ。

「休日はデニムばっかだよ」って方にもぜひ履いて頂きたいボトムです。

ストレッチワイドフィットテーパードパンツ6,480円(税込)

色合わせのコツを伝授します

洋服を買う時に悩まされるのは色合わせではありませんか?

そんな方にオススメなのが使う色を以下の8色に限定してしまうこと。


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「8色だけで本当にオシャレ出来るのか?」と思われるかもしれませんが、それぞれの特徴を交えながら解説します。

ベースカラー4色

ベースカラー4色の特徴は”どんな色とも相性が良い”という点です。

つまり、この4色だけでも十分コーディネートが組めるんです。

例えばビジネスや結婚式などのフォーマルなシーンを思い浮かべてみて下さい。

ネイビー、ホワイト、グレー、ブラック、この4色でコーディネートされていませんか?

ベースカラー4色は【大人っぽい印象】を与えてくれる上に、どんな色とも相性が良いのです。

コーディネートを組む際にはこんな便利な色を使わない手はありません。

アースカラー4色

アースカラーとは自然界に存在する色の事です。

ですから、当然アースカラー同士の相性は良いです。

また【優しく、清潔感のある印象】を与えてくれるので、オシャレな大人の男性はアースカラーを上手にコーディネートに取り入れているのです。

「俺の好きなように色合わせしたいんだ!」と思われるかもしれませんが、自分の好きな色を使ってコーディネートしようとすると途端に色合わせが難しくなりオシャレとは言えない色合わせになってしまうでしょう。

【やらない事を決めて決断を早める】これが大人の色合わせ戦略です。

テーパードパンツは4色展開

もちろん大人が使うべき8色で構成されていますよ。

実践コーディネート

色合わせは黒、白、ネイビー、ブラウンの4色コーディネート。

上半身はTシャツにデニムシャツとカジュアルなアイテムですが「キレイめ担当」のテーパードパンツが引き締めてくれます。

黒、ネイビー、スカイブルーの3色コーディネート。

シャツを使ったシンプルなコーディネートですが細身のIラインを構築することで爽やかでオシャレな印象に。

黒、ネイビー、白、ブラウンの4色コーディネート。

Tシャツ1枚のカジュアルコーディネートですがボトムと靴が「キレイめ担当」なので大人っぽい印象になります。

ネイビー、白、カーキ、ブラックの4色コーディネート。

カーキのパンツはカジュアルな印象が強くなりますが、テーパードパンツは上品な印象になります。

カジュアルで”イージー”に履ける

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皺になるし破れないかな?カジュアルシーンで気を使うのはちょっと…なんて思ったいたら安心して下さい。

コットン97%

洋服の素材としても使われる事が多く「名前は知ってるよ」って方も多いのではないでしょうか?

デニムやチノパンにも使われる素材で通気性が良く肌触りが良いのが特徴です。

皺や汚れを気にせずラフに履いて頂けます。

ポリウレタン3%

ポリウレタンが入っていると生地が伸びるようになります。

屈んだり寝転がったりしてもストレスを感じないので履いていてすごく楽なんです。

ウエストはゴム仕様

ウエストが伸び縮みするのでベルトをする必要がなく、アウトドア系のパンツのように気軽に履けます。

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最近お腹がポッコリしてきたんだよね。という場合も大丈夫ですよ!

もちろんベルトループもついているのでベルトを使った着こなしも可能です。

豊富なサイズ展開

いろんな体型の方を考慮してつS〜XLの4サイズ展開になっています。



ストレッチワイドフィットテーパードパンツ6,480円(税込)

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ご自身のサイズに悩まれたらリンク先のチャット相談をご利用下さい。お客様と似た体型のスタッフが代わりに試着させて頂きます!

最初に揃えるべきトップスとは?

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30代〜40代の男性が必ず持っておくべきトップスは白シャツです。

無地の白シャツが良い理由

ありふれた洋服なので軽く見てる方が多いと思うのですが、実は白シャツは初心者から上級者まで使える万能選手。

どんなシーンでも使える。何にでも合わせやすい。誰でも似合う。好印象を持つ人が多い。

ここまで良い条件が揃った洋服ってなかなかありません。

デキる男は洋服選びに時間を割かない

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まずは白シャツを2~3枚揃えて下さい。そして5日間、毎日白シャツを着て下さい。

え!毎日?」と思ったでしょう。

日本だとシャツは「トップス」という感覚がありますから違和感があるかもしれませんが、実は海外では「下着」と同じ扱いなんです。

普通は下着って毎日着ますよね。ですからシャツを毎日着たとしても何らおかしなことはありません。

むしろシャツを毎日着ることで、着こなし方や自分に合うサイズなどが分かってくるんです。

そうやってシャツの選び方、着こなしが上手に出来るようになると、一気に大人のオシャレは面白く、そして楽になります。

そして最大のメリットはトップスが白シャツに固定されるので、コーディネートにかける時間が減ること。

トップスは白シャツ固定でも、アウターや靴を変えるだけで、毎日変化のあるコーディネートが楽しめます。

暑い時期は腕まくり、寒くなってきたらカーディガンやベスト、冬はジャケットやコートを羽織れば良いので白シャツはかなり汎用性の高い洋服なのです。

オシャレ上級者ほど白シャツ

FORZASTYLE編集長の干場義雅さんはシャツを選ぶ時には「白、白、白、白、たまにサックスブルー」なんだそうです。

オシャレ上級者ほど白シャツを選ぶのにはちゃんと理由があるのです。

白は何色とでも相性が良い

世の中に存在する全ての色は2つのグループに分けることが出来ます。

白、グレー、黒 →「無彩色」

それ以外の色 →「有彩色」

そして「無彩色」にはどんな色とも相性が良いという特性があります。

つまり白シャツを選んでおけば他の洋服との色合わせを考える必要がなくなるのです。

さらに”清潔感”と”爽やかさ”も同時に手に入るので、まさに白シャツは万能。

オシャレ上級者ほど白シャツを使うというのは納得です。

そんな白シャツはオシャレ初心者こそ取り入れるべきアイテムなのです。

大人っぽい着こなしを具体的にすると「キレイめ担当服」の比率を高めることでしたね。

そういった意味でも白シャツは大人の着こなしに最適なアイテムなのです。

おすすめはボタンダウンシャツ

シャツの中でもボタンダウンは特に人気があります。

ボタンダウンシャツとは襟にボタンがついているシャツのこと。


出典:BrooksBrothers

 
ボタンダウンが人気な理由

  • ネクタイをしなくてもかっこいい
  • 襟が立つので小顔効果がある
  • 襟をボタンで留めるので上からニットを着た時に襟が飛び出ない

ビジネスカジュアルからクールビズまで幅広く使えるシャツなのです。

シャツ生地はどれがいいか分からないという方へ

「シャツの起源は古代ローマ」と言われるくらい長く、その歴史の中で様々な生地が誕生しました。

ブロード、オックスフォード、ツイル、ヘリンボーン、ドビーなどなど挙げ始めたらキリがありません。

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「これだからシャツを選ぶのはめんどくさいんだよね」という声が聞こえてきそうですが安心してください。ブロードとオックスフォードの2つの生地を覚えておくだけでOKです。

シャツ生地の代表選手「ブロード」

シャツと聞いてほとんどの方が思い浮かべる生地が「ブロード」です。

”細い糸”を使った生地で表面が滑らかで光沢がありますが、シワになりやすく破れやすいのが特徴。

フォーマルシーンで使われるドレスシャツはブロード生地です。

カジュアルシャツと言えば「オックスフォード」

同じくオックスフォードもシャツの定番生地。

”太い糸”をタテ・ヨコ揃えて織るので丈夫でシワになりにくいのが特徴。

カジュアルシーンでシャツを着るにあたって”シワになりにくい”というのは非常に嬉しいですよね。

洗濯して干しただけの洗いざらしでも使えるので、アイロン要らず。手間を気にせずどんどん使えます。

カジュアル使用におすすめのシャツ

カジュアルシーンではシャツの裾を出して着る機会が多いですよね。

しかしフォーマルシーンで使われるシャツは着丈が長く出来ているので裾を出すと不自然な印象になってしまいます。

なので裾を出して着たいという方は着丈が調整されたこちらのシャツをおすすめします。

オックスフォードボタンダウンシャツ4,990円(税込)

オックスフォードだけど上品なシャツ

カジュアルに着るシャツとしては定番の「オックスフォード」。

しかし先ほども例を挙げた「ブロード」と比べると太めの糸で織っていることもあり、カジュアルな印象が強くなります。

そこでこちらのオックスフォード生地は細めの糸を使用して織り上げました。

糸の細さ”で何が変わる?
生地を織る糸が細いほど光沢が出る反面、シワになりやすい。

反対に糸が太いほど光沢は失われますが、頑丈でシワになりにくい。

糸の細さは「番手」という単位が使われており、番手が高いほど人が細い。

例:”80番手”よりも”100番手”の方が細い糸。

高級なシャツになるほど細い糸が使われます。

ブロード生地が持つ適度な光沢や清潔感を保ったオックスフォードシャツに仕上がりました。

ノーネクタイでもキマる襟

襟は開きすぎず上品かつミニマムな印象のボタンダウン仕様。

オックスフォードボタンダウンシャツ4,990円(税込)

ブレない部分を持つことがオシャレに繋がる

「ボトムはテーパードパンツ」

「トップスは白のオックスフォードシャツ」

2つを決めてしまえば、あとはアウターを選ぶだけ。

こんな風に自分の中にブレない部分を持つとコーディネートの迷いが無くなり、洋服選びにかけていた時間を別のことに有効活用出来ます。

実はこれこそがオシャレの近道。

いつも同じスタイルの人ってこだわりがあるようで、カッコ良いなと思いませんか?

「あの人は、流行に左右されない自分のスタイルを持ってるよね」と言われるようになったらもう上級者です。

毎朝着る服に悩んでいたらぜひ「テーパードパンツ」「白のボタンダウンシャツ」をお試しください。

きっと毎朝の洋服選びが快適になりますから。