ニットの下にインナーは何を着る?重ね着にオススメなアイテムとコーデ

ニットの下に、何を着ればいいのか悩んでいる方はいませんか?

「ニットを買ったけど、インナーに何を着ればいいか分からない」
「ニットとの重ね着を楽しみたい」

このブログでは、こんな悩みを解決するために、ニットの下に着るオススメのインナーについて紹介していきます。

 

ニットの下に着るのにオススメなインナー

早速ですが、ニットの下に着るのにオススメなインナーを紹介していきたいと思います。

Dcollectionがオススメするインナーは、コチラの3つ。

オススメなインナー

ロング丈Tシャツ リキッドサーモタートルカットソーはコチラタートルネックT オックスフォードシャツはコチラオックスシャツ

どのアイテムもシンプルなデザインなので、合わせるニットのイメージに左右されにくく、気軽に重ね着することができます。

それでは、この3つのアイテムをそれぞれ詳しく紹介していきます。

①長袖ロング丈Tシャツ

まず紹介するのは、コチラの長袖ロング丈Tシャツ。

吸湿発熱機能付きで、寒い冬でも暖かく、快適に過ごすサポートをしてくれます。

また抗菌防臭になっているので、天気が安定しない冬の部屋干しにも活躍してくれますよ。

防寒性をさらにUPさせたい方には、コチラがオススメ!

裏起毛タートルカットソー

裏起毛タートルネックカットソーはコチラ

先ほど紹介した「長袖ロング丈Tシャツ」とは違い、タートルネックが特徴的なコチラのカットソー。

薄くて軽いのが特徴のアイテムですが、首元が隠れることで、防寒性をUPさせることができます。

また裏起毛素材になっているため、高い保温性が期待でき、なめらかな肌触りが着心地の良さを感じさせてくれますよ。

②オックスフォードシャツ

オックスフォードシャツはコチラ

Dcollectionのオックスフォードシャツはビジネス用のワイシャツとは違い、襟が小振りで首回りがスッキリしているので、ドレス感を抑え普段着として使いやすいアイテム。

さらに、ボタンで襟の先を留めることができるため、襟立ちが良く、ニットと重ね着しやすいのも特徴です。

また以前のものとは違い、着丈を長めに設定しているため、重ね着した時にちゃんと裾から覗かせることができますよ。

③ネルチェックシャツ

無地シャツは合わせやすくオススメですが、コーデのアクセントにしたい場合はコチラのネルシャツが◎!

チェック柄をニットの下からチラっと覗かせることで、程良くアクセントを付けることができるためオススメです。

やや毛羽だった柔らかな生地感なので、肌寒い季節でも暖かく包みこんでくれますよ。

そもそもニットの下にインナーを着るメリットとは?

「ニットの下に着るインナーなんて、なんでもいい」

こんな風に思っている方、ちょっと待ってください!

ニットを着るときに、インナーに気を使うとこんなメリットがあるんです。

  • だらしなさが減り、清潔感のある印象を与えられる
  • 印象を変えることができる
  • ニットのチクチク感が抑えられる
  • 寒さによって調節できる

ニットの下にインナーを着る人は多いと思いますが、ただ着ればいいというものではありません。

たかがインナーでと思うかもしれませんが、重ね着をすることでコーデの印象がグッと変わります。

Dcollectionでも、縦のレイヤードというオシャレに見せられるテクニックが存在するほど!

レイヤードとは?

ファッション用語で、重ね着という意味

上の画像のように、白のロング丈Tシャツをインナーとして重ね着することで、コーデにメリハリがでてオシャレに見せることができるのです。

インナーはニットのネックラインで選ぶ

「インナーを着るメリットは分かったけど、実際どんなアイテムを買えばいいか分からない」

ここからは、そんな悩みを持っている方に向けて、ニットのネックライン別にオススメなインナーの種類を紹介していきます。

Vネックニット

Vネックは、直線的でシャープな印象を与えてくれるので、クールに見せられるのが魅力です。

そんなVネックニットにオススメのインナーはコチラの2つ。

①クルーネックTシャツ

チェスターコートとチルデンニットのコーデ

Vネックニットは首元の開きが広くなっているため、クルーネックTシャツで肌の露出を抑えるのがオススメ!

ネックラインの違いを楽しむこともでき、オシャレなコーデに仕上げることができますよ。

②ボタンダウンシャツ

少し寂しい印象にも見えるVネックの胸元は、襟のついたシャツを重ね着してアクセントを加えるのが◎!

ほどよくカジュアルなオックスフォードシャツなら、普段着としても馴染みやすく、取り入れやすいのでオススメです。

クルーネックセーター

丸く開いた首元が特徴のクルーネック(丸首)は、曲線的なラインがVネックよりもカジュアルで親しみやすい印象を与えます。

そんなクルーネックニットにオススメのインナーは、コチラの2つ。

①ロング丈Tシャツ

テラコッタのニットを使った秋のメンズコーデ

ニットと着丈の違うインナーを合わせて、裾から覗かせることで、コーデにメリハリをつけるのがオススメ!

重ね着専用のロング丈Tシャツを合わせることで、ニットの中でごわつくことなく、スッキリと着ることができますよ。

②オックスフォードシャツ

クルーネックニットにアクセントを足すなら、襟付きのシャツがオススメ!

普段着として馴染みやすいオックスフォードシャツなら、カッチリとした印象になり過ぎることなく、オシャレに見せることができますよ。

またインナーとしてシャツを重ね着することで、清潔感のあるイメージを与えることができます。

タートルネック ・ハイネック・モックネックセーター

タートルネックニットのネックライン

「タートルネック・ハイネック・モックネック」の3種類のニットは、クルーネックとは違い、首元が立ちあがったネックラインが特徴的。

肌の露出が減ることにより大人っぽさを演出してくれます。

そんな「タートルネック・ハイネック・モックネック」のニットに、オススメのインナーはコチラ!

ロング丈Tシャツ

襟に高さがあるニットは、着丈の違いで重ね着を楽しむのがオススメ。

ロング丈Tシャツを裾からチラ見せすることで、ニット1枚の時とは違った雰囲気を楽しめますよ。

ボートネックセーター

ボートネックは、やや横に広く浅いネックラインをしており、鎖骨部分をキレイに見せてくれるのが魅力。

そんなボートネックニットにオススメのインナーはコチラ!

オックスフォードシャツ

鎖骨が見えるボートネックラインを着るには、下にシャツを重ねて首元の露出を程よく抑えるのがオススメです。

コーデのアクセントにもなり、人の目線もシャツ等の襟元に向くので心配なく着ることができます。

ニットの下にインナーを重ね着するときのポイント

ニットのネックライン別に、オススメのインナーを紹介しましたが、いかがでしたか?

どのインナーを合わせれば良いか分かると、購入する際の参考になると思うので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ここからは、ニットとインナーの重ね着スタイルをオシャレに見せるポイントについて、紹介していきます。

POINT①似たような色は避ける

ニットの下からインナーを覗かせるときは、色味や明るさ、鮮やかさの違うものを合わせて、メリハリを出すのがオススメ。

左:NG例 / 右:OK例

似たような色同士を組合わせると、お互いの色が馴染みすぎてしまい、重ね着しているのが分かりづらくなることがあります。

色の違いをはっきりさせると、メリハリのあるコーデがつくりやすくなるため、オシャレに見せやすくなりますよ。

POINT②首元から中途半端に出さない

ニットの首元からインナーが見えるように着ているコーデを、雑誌やSNSで見かけることがあります。

とてもオシャレで私もしたいなと思っているコーデですが、気を付けて欲しいのが中途半端にインナーを見せないということ!

ニットの首元から中途半端にインナーが見えていると、清潔感がなく「気を遣っていない」というイメージを与えてしまう場合があります。

オシャレに見せたいのであれば、インナーにも気を遣い、だらしないと感じさせないことが大切ですよ。

ちなみに、肌着の場合は見せるためのインナーではないので、首元から出ないようなものを合わせるのがオススメです。

POINT③着丈の違うものを合わせる

ニット1枚にパンツを合わせたコーデにマンネリを感じてきたなら、着丈の違うインナーを合わせて、普段と違った雰囲気を楽しむのがオススメ!

トップスにインナーを合わせた画像

合わせるインナーの長さは、トップスより「5㎝±2㎝」出るくらいのものを選ぶと、コーデのバランスが取りやすくなりますよ。

ニット×インナーの重ね着コーデサンプル

最後は、ニットとインナーを重ね着した、メンズにオススメなコーデを紹介していきます。

ぜひ今年の秋冬のコーデの参考にしてみてくださいね。

白で作る、メリハリのある重ね着コーデ

トップスとボトムの間に、ロング丈Tシャツの裾があることで、2つの色味をうまくなじませています。

また、白を取り入れることで、軽快でアクティブな印象をプラスすることもできますよ。

着用アイテム
中綿カーディガン
ミラノリブニット
ロング丈Tシャツ
デニムパンツ
キャンバスシューズ
無地ソックス

質感とカラーで親しみやすさを

ボアジャケットとニットが、質感・カラーともに優しさや親しみやすさを感じるコーデ。

さりげなくニットの下から見えるインナーのシャツが、キリっと大人っぽい印象を加えています。

着用アイテム
ボアジャケット
ミラノリブニット
オックスフォードシャツ
デニムパンツ
スプリットレザーシューズ
無地ソックス

インナーに白を挿して、のっぺり感を払拭

ステンカラーコート、ニット、スキニーパンツ、レザーシューズと、黒を多用したコーデ。

ニットインナーに白を取り入れることで、のっぺり感のないオシャレなコーデにしているのがポイントです。

着用アイテム
ステンカラーコート
ミラノリブ春ニット
裏起毛タートルネックカットソー
黒スキニーパンツ
スプリットレザーシューズ
無地ソックス

シャツの襟がオフィスカジュアルやテレワークにもマッチ

ニットの下に着たシャツが大人っぽい印象のコーデ。黒と白の組み合わせも落ち着いた雰囲気を感じますね。

無地でシンプルなアイテムを使っているため、オフィスカジュアルやテレワークなどのシーンにもなじみやすいです。

着用アイテム
中綿カーディガン
ミラノリブ春ニット
オックスフォードシャツ
黒スキニーパンツ
シンプルスニーカー ※2021/1/19発売予定
無地ソックス

▼テレワークの服装について詳しい記事はこちら。

テレワークでも服装を整える3つのメリット!在宅勤務に適した服とメンズコーデ

2021.01.15

白を挟んで色の馴染みを良くする

黒の春用ニットに、黒のジャケットの上半身、ボトムはベージュのシェフパンツを着用したコーデ。

ロング丈Tシャツで作った白のレイヤードが、黒とベージュの2色をより自然に馴染ませています。

着用アイテム
ウールライクジャケット
ミラノリブ春ニット
ロング丈Tシャツ
シェフパンツ
スプリットレザーシューズ
無地ソックス

明るさのあるシャツでアクセントをつける

ニットとテーパードパンツの黒の合間から、シャツのブルーが覗くコーデ。

明度の低い落ち着いた色味のコーデに、明るい色味のアイテムを取り入れると、コーデにアクセントをプラスできます。

着用アイテム
フーデット ロングコート ※オシャレ定期便2月号
ミラノリブ春ニット
オックスフォードシャツ
テーパードパンツ
ローファー
無地ソックス

ニットインナーで同色系コーデもサマになる

色合いの異なるカーキのアウターとパンツ、グレージュカラーのインナーを合わせた、優しい雰囲気のコーデ。

ロング丈Tシャツのレイヤードを作ることで、カジュアルで軽快な印象を追加しています。

着用アイテム
CPOシャツジャケット
ミラノリブ春ニット
ロング丈Tシャツ
テーパードパンツ
シンプルスニーカー ※2021/1/19発売予定
無地ソックス

ベージュカラーをリンクさせて統一感を出す

落ち着きのあるベージュカラーのコートをメインに、柔らかい雰囲気を演出したコーデ。

コートの色味とリンクさせて、ベージュのチェックシャツをインナーに合わせると、統一感のあるオシャレなコーデにキマります。

着用アイテム
ステンカラーコート
ミラノリブニット
ネルシャツ
黒スキニーパンツ
レザーUチップシューズ
無地ソックス

アースカラーで柔らかさを魅せる

ステンカラーコートのベージュ、ニットのカーキがオシャレさを感じるコーデ。

ニットインナーの白シャツと、ボトムとシューズの黒が、このアースカラーを引き立てています。

着用アイテム
ステンカラーコート
ミラノリブ春ニット
オックスフォードシャツ
テーパードパンツ
スプリットレザーシューズ
無地ソックス

▼レイヤードスタイルについてスタイリスト監修の下、詳しく解説しています!

【2020-21年最新】スタイリストに学ぶ!レイヤードスタイルで他と差をつけるコーディネート術

2020.12.10

モノトーンでまとめたクールなコーデ

クールで大人っぽい、モノトーンのアイテムを中心にまとめたコーデ。

暗く重たい印象にならないように、インナーやソックス、シューズなど、部分的に白を取り入れて抜け感を出すのがポイントです。

着用アイテム
中綿カーディガン
裏起毛カットソーTシャツ
オックスフォードシャツ
テーパードパンツ
シンプルスニーカー
無地ソックス

インナーにこだわって、ニットの重ね着コーデを楽しもう!

ニットはインナー次第で、いろんな表情に変化してくれます。

いつもは何となくで選んでしまっていた方も、この機会にこだわってみてはいかがでしょうか?

ニットとインナーの重ね着コーデをマスターできれば、秋冬のオシャレをもっと楽しむことができますよ!

もしどんなインナーを合わせれば良いか悩んだら、このブログを参考にしていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

サキ
 スタイリスト サキ
Dコレのライターとして3年以上の実績をもつ。柄物ファッション好きのライター。読書が趣味で、幅広い知識を活かして執筆を行う。Webクリエイターの資格もあり、Webデザインの仕事にも携わる。
座右の銘は“お金はすべて使い切って死ぬ”

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