「新・黒スキニーパンツ」は “安全性” と “信頼性” のある服づくりにこだわってつくられています

 

\ あの「Dコレ黒スキニー」がリニューアル! /

2020年 9月6日(黒スキニーの日)
9時6分に販売開始です。

ただの「大量生産パンツ」ではありません

こんにちは!Dcollectionのマイチです。

手にとった製品が国産と外国産であった場合、そこにクオリティの差を感じる人も少なくないでしょう。

Dcollectionでこのたびリニューアルされる黒スキニーパンツはベトナムで作られています。しかし、安く売るために海外で大量生産しているパンツではありません。

私たちの新・黒スキニーパンツへのこだわりは、見た目や価格だけにとどまらない、もっと壮大なものであることを知っていただきたいと思っています。

 

繊維産業が盛んなベトナム産

黒スキニーパンツが作られているベトナムの工場です。熱帯の地域らしい明るい雰囲気です。

ベトナムって実は親日の国って知っていましたか?それを聞くと一気に身近に感じられますね。そんなベトナムと日本の企業がタッグを組んで作る新・黒スキニーパンツの生産ラインについてご紹介します。

 

繊維産業が主力で、働いている人は意識が高く手先が器用な人が多いのが特徴。このピンと張られた生地にまっすぐ施される縫い目から、質の高い仕事ぶりが伝わってきます。

 

ベトナムにある工場ですが、日本の企業の管理者が常駐して日々の進捗を管理しています。

また現地のスタッフには日本人の技術者による指導が行われており、日本の高水準の品質を保てるようにしていますよ。そのため各セクションにはこのようにベトナム語と日本語両方の記載があります。

 

これは出来上がったパンツに縫い付けられた、タグの内容や位置などが正しいかチェックをしている様子。現地の検品会社と連携することで、高い水準でのチェックができる体制になっているんですよ。

 

買った服がほつれていたり、糸が飛び出しているとちょっとがっかりですよね。細かい点までしっかりチェックして処理をしてくれています。

細やかな仕事ぶりは、売り手である私たちにとってもうれしいものです。

 

高品質のヒミツ「パンツ専用の縫製ライン」

新・黒スキニーパンツは生地の裁断から検品まで一貫して行う、パンツ専用の縫製ラインで作られています。

パンツ専用であることで日本向けの水準の製品を連続して生産し、安定した品質での提供が可能になります。

 

整えられた生産環境

きれいにたたまれ、専用のパッケージにつめられている様子です。作業台は清潔に保たれ、完成した新・黒スキニーパンツも丁寧に取り扱われていることがわかります。

※パッケージは初回生産分限定です。初回生産分以降はオリジナルパッケージでの包装ではなくなりますのでご了承ください。

 

出荷されるダンボールもこのように整頓されて積まれていきますよ。最初から最後まで、ベトナムの方たちの一貫した丁寧な仕事ぶりを感じてもらえればうれしいです。

 

アパレルの “安全・信頼” を推進したい

Dcollectionは日本のアパレル企業として、生産に関わる人々や環境に対して配慮した取り組みを積極的にやっていきたいと考えています。そういった誠実な取り組みのもとで作られる服はみなさんに「安全・信頼」を届けられるからです。

今回の新・黒スキニーパンツもこの考えを大切にしながら、ベトナムでの生産が決まっていきました。

誰がどう作ったかがわかる「トレーサビリティ」

トレーサビリティは直訳すると「追跡可能性」。つまり生産者の顔や生産背景を把握できる確立された生産ラインであるということです。

Dcollectionの新・黒スキニーパンツも先ほど紹介したようにトレーサビリティが保証された生産ラインでつくられています。

管理が行き届き、労働者にも負荷がない環境。そして私たちの手元に来る製品も高品質なものに。工場で働く人々と私たち消費者がwin-winの素敵な関係で作られる仕組みです。

トレーサビリティが保証されている製品を買うことは、人権・環境保全への貢献にもつながることになると考えています。

 

***

 

見た目と使い勝手がより良いものに生まれ変わった新・黒スキニーパンツ。

パンツそのものはもちろん、安全・信頼面もこだわった一着です。みなさんの毎日の装いに寄り添える自信作をぜひチェックしてみてください。

 

2020年 9月6日(黒スキニーの日)
9時6分に販売開始です。

 

マイチ
スタイリスト マイチ
何事もシンプルですっきりしているのが好みで、オシャレも「シンプルで単純明快」がモットー。女性の視点から見た男性ファッションの解説が得意。好きなものは黒猫と歴史。
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