【スタッフコラム】プチプラ服大量だった私のクローゼットが、お気に入り服ONLYになった方法

こんにちは。Dcollectionスタイリストのマイチです。

去年まで、私のクローゼットは服にあふれていました。服が好きだし、そもそも「買い物」が大好きなんです。

マイチ
特に手軽なプチプラのアイテムは、特に用途がなくても欲しかったら買う。

買うときの言い訳はいつも「とりあえずあれば使えるよね」。数があればコーディネートはどうにでもなると信じていたんです。(中途半端にコーデの知識があるばっかりに。笑)

服の数≠コーディネートの数

「アイテムが多いほどコーデが充実する」理論で、アイテムを充実させるのに必死。服1着1着と全然向き合ってなかったので、ひどいときには「これ買ったっけ?」なんてことも。

挙句の果てには、好きで買ったはずなのに「これどう着るの?」という始末。買うその一瞬のことばかりで「使うこと」への考えが足りなかったんです。

収納方法やキャパの把握も適当だったことで、埋もれて見えない服は「=存在しない服」でした。

自分に設けたルール

そんな時、少ない服でもオシャレを楽しんでいるYouTuberさんに出会います。

服が多くても、自分の管理のキャパに合わなければコーデや気持ちは充実しない。そう悟りました。

その人のようになりたいと一念発起。本当に気に入ったアイテムをちゃんと着るために、あえて自分にルールを設けてみました。買うためのルール買わないためのルールの2種類です。

買うためのルール

①3コーデ思いついたら買う

3コーデつくれれば、週3回活躍します。主に着回すためのトップスや頻度の高いアウターを選ぶ時に大事にしているルールです。

他の数字では過不足があるので、私はまず「3つ」にこだわってます。

例:GUさんのトップス(無地・ホワイト)

有彩色のスカートの強い味方!

秋冬はチェックパンツの相棒として。

春は淡い色味のコーデにもマッチ!

 

②会社に着ていけるなら買う

Dcollectionは私服通勤の会社なので、私服=会社に着ていけるかが重要なポイント。

会社に着ていける雰囲気の服を意識すれば、毎日着ていけるのでオシャレも楽しいし、自然と好印象づくりにもつながると思います。

 

③高くても気に入ったなら買う

めちゃくちゃ気に入ったけど3コーデも思いつかないし、高い…。でも本当に気に入ったから1コーデでもいいから着たい!という場合は買います。

例:UNITED TOKYOさんのトップス(変形デザイン・グリーン)

この夏はこの組み合わせオンリー。全然飽きない!

買わないためのルール

体型に合わない服は買わない

私は骨格診断で「ウェーブ」。首の詰まった服やハイウエストの着こなしが得意です。

逆に首元が大きく開くような服やウエストに締まりのないラフな着こなしはあまり似合いません。かわいいと思った服でもウェーブに不向きなら気分良く着られないのであきらめます。

 

②値段で選ぶなら買わない

「安いし買っちゃおうかな」と思う時は、特に必要じゃないけど買うことで満足したい時。ここはグッとこらえます。

それをガマンすれば他の買いたいものが買える!って10回くらい唱えて心を無にします。(笑)

 

③収納キャパを超えるなら買わない

収納範囲はクローゼットの中だけにする、ハンガーの数を◯本までにする、などして収納キャパを決めてしまいます。

それを超えるなら断捨離してから買うか、本当に必要か再検討します。キャパを超えた瞬間、着ない服が爆誕してしまうことを私はよく知っていますから…。

 

 

以上のルールに基づいて買い物をするようになって、今ではお気に入りしか手元に残っていません。アイテムを買い足す時もお気に入りに合わせられるものを買うので、お気に入りのループが自然と成り立ちます。

数を増やすことよりも、お気に入りだけがクローゼットを埋め尽くしていることの満足度はめちゃくちゃ高いです!

 

カンタンなまとめ

  • 3コーデつくれるなら買う
  • 高くても気に入ったなら買う
  • 値段で選ぶなら買わない
  • 家の収納キャパを超えるなら買わない

 

同じように買い物の仕方で悩まれている方の参考になればうれしいです。

ファッションだけじゃなく、お気に入りを大事にすることって素敵ですよね。これを機に自分の持ち物やコレクションを見直してみるのもいいかもしれません。

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マイチ
スタイリスト マイチ
何事もシンプルですっきりしているのが好みで、オシャレも「シンプルで単純明快」がモットー。女性の視点から見た男性ファッションの解説が得意。好きなものは黒猫と歴史。
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